【2022弥生賞ディープインパクト記念 レース展望】

 

2022年3月6日(日)に競馬場、中山競馬場芝2000mで行われる弥生賞ディープインパクト記念のレース展望です!

今年の弥生賞ディープインパクト記念の主な出走予定馬は、ドウデュース、マテンロウネオ、ジャスティンロック、インダストリア、ラーグルフなど。




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弥生賞ディープインパクト記念 展望

レース傾向

皐月賞トライアルの弥生賞。

本番と同舞台で行われるトライアルレース。ここからいよいよ本格的なクラシックシーズンとなるわけですが、近年このレースはレベルの低下が著しい。

皐月賞がフルゲートのハイペースになりやすいのに比べてこのレースは、少頭数でスローになりやすい。

昨年、一昨年と重馬場で行われたこともあり差しも決まりましたが、このレースは前残りが有利なレース。先週までの馬場を考えても、良馬場で競馬ができれば素直に前に行けそうな馬を狙えばいいレースでしょう。

レースのポイント
少頭数でスローの競馬になりやすい。穴なら前残り狙いが正解でしょう。




 

有力馬考察

ドウデュース ○

2連勝で朝日杯に駒を進めてきたが、強いというよりもレースセンスがあるタイプ。

底力の問われる朝日杯での好走は驚きでしたが、外枠スタートだったことで馬場のいいところを走ることができ、他の有力馬とはスムーズさが違いました。

スパッとキレる脚は使えないが、長くいい脚を使えるということで武豊騎手も合っているのでしょう。

本番では厳しそうな印象を受けますが、弥生賞はレースセンスと先行力が問われるレースになることが多いのでここは好走してきそう。本命にすることはないですが、2列目には確実に入れておきたい一頭です。

 

マテンロウレオ △

きさらぎ賞でダンステデューとの競り合いを制し、重賞制覇。能力はそれなりにありそうですが、エンジンのかかりが遅そうで弥生賞には合わなそう。

弥生賞よりは皐月賞向きな気がします。

 

ジャスティンロック △

新馬戦は超スローで逃げ切りを許したものの、京都2歳ステークスでは後方から早めに動く競馬で差し切り勝ち。

なかなか見ごたえのある走りっぷりではありましたが、ある程度力の要求される条件の方が向いていそう。出していく川田騎手も合わないかもしれません。

 

現時点での見解

ホープフルステークス、共同通信杯と注目していたアケルナルスターがついに柴田大知騎手から乗り替わり。ここまで狙ってきている馬なのである程度重い印を打ちたいところですが、脚質的にちょっと狙いにくい。

リューベック、メイショウゲキリンと前走逃げきった馬が2頭いますが、どちらも低レベルなレースでした。

中山2000mで2勝を上げており、ホープフルステークスでも見せ場を作ったボーンディスウェイはいい枠を引けたら狙ってみたい。

 

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