【2022チューリップ賞 レース展望】

 

2022年3月5日(土)に阪神競馬場、芝1600mで行われるチューリップ賞のレース展望です!

今年のチューリップ賞の主な出走予定馬は、サークルオブライフ、ナミュール、ウォーターナビレラ、ステルナティーア、ルージュスティリアなど。




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チューリップ賞 レース展望

レース傾向

桜花賞トライアルのチューリップ賞。

牝馬のクラシック路線言えば、

阪神JF→チューリップ賞→桜花賞→オークス→ローズステークス→秋華賞

これが王道。

このローテションでない馬はそれだけで減点でき、トライアル2~3着の次走というのがねらい目でした。ですが、2016年にジュエラーがチューリップ賞2着から桜花賞を制して以来、このレースからの桜花賞の勝ち馬はなし。

毎年、最重要トライアルという位置づけに替わりはありませんが、GⅡに格上げされた割にはレースレベルが上がったとはいい難い。特に、昨年のこのレースのレベルはひどいものでした。

今年は、阪神JFの上位馬がしっかり出走してきたので、近年で最もハイレベルなレースになりそう。

 

チューリップ賞→トライアル戦でスローになりやすく、馬場もいい。

桜花賞→メンバーが揃いハイペースになりやすく、開催終盤で馬場が悪い。

 

レースのポイント
今年はハイレベルなメンバーでの競馬。基本的にこのコースでハイレベルなメンバーとくれば堅く収まりやすい。穴をあけるなら前に行く馬でしょう。




 

有力馬考察

馬名の後の印について

◎…本命候補 ○…3~4番手評価 ▲…5~6番手評価 △…抑え

あくまで参考程度に。

 

サークルオブライフ ▲

阪神JFは外から差し切るデムーロ騎手らしい競馬で完勝。外差しの決まる馬場でしたし、一番能力の高いと思っていたナミュールが出遅れてしまい力を出せずやや恵まれた印象もある。

もちろん能力はあるのでこのレースでも重い印を打ちますが、どちらかと言えばここを負けて本番で狙いたいタイプ。

 

ナミュール ◎

前走は外伸び馬場で絶好の外枠。まあ、間違いなく来るだろうと思っていたのですが、痛恨の出遅れ。しかも、最後内に入ってしまい馬場の悪いところを走らされてしまいました。それでも4着まで来たのは力のある証。

横山武史騎手ならスタートを決めればちゃんと位置を取りに行くでしょうし、今の馬場ならこちらを狙いたい。

 

ウォーターナビエラ △

新馬戦から3連勝を決め、GⅠでも3着と好走しましたがそれほどの大物感がない。

前走の阪神JFでの好走には驚かされましたが、外枠スタートで終始馬場のいいところを選んで走ることができたことが好走の要因でしょう。道中かかり気味ながら荒れた馬場で最後残せた点は評価したいですが、基本的には1400mくらいが良さそう。本番よりはチューリップ賞の方がいい。

 

現時点での見解

本命◎ナミュール、○~▲サークルオブライフにするしかなさそう。

基本的には先行馬有利なレースになりやすいので、前に行きそうな馬を相手に選んで絞って勝負するしかないでしょう。

新馬戦が強く、松山騎手に乗り替わるジャマンが面白そうではありますが、それほど人気薄では買えないでしょう。netkeibaさんの予想オッズでは単勝200倍近くになっていますが、、、

この馬が人気になってしまうようだと大きく勝負するレースにはできそうもない。

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