【2022中山金杯 レース予想】

 

2022年1月5日(水)に中山競馬場、芝2000mで行われる中山金杯の予想です!

今年の中山金杯の主な出走予定馬は、ヒートオンビート、トーセンスーリア、ヴィクティファルス、ウインイクシード、ロザムール、シャムロックヒルなど。




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中山金杯 勝負度【D】

AコースからCコースに変わることで例年内・先行馬が有利になることが多い中山金杯。前開催がほとんど雨の影響を受けなかったこともあり、今年は例年以上に内・先行が有利な馬場になっているでしょう。

さらに、積極的にポジションを取りに来るような騎手もいないので、単調な前残り競馬になるのではないでしょうか。

本命は◎トーセンスーリアにします。

前走の天皇賞(秋)は昨年で最もレベルの高かったレース。負けすぎな気もしますが、外差しの決まる馬場状態で先行馬で好走で来たのはグランアレグリアだけ。

枠もいいところを引くことが出来ましたし、ある程度好位を取ることが出来ればこの馬が一番好走率が高いでしょう。

 

対抗〇シャムロックヒル

クイーンステークス、エリザベス女王杯と大敗してしまいましたが、どちらも展開に恵まれず。

軽ハンデで展開利さえ得られれば。

 

▲ロザムール

近2走は2200mが長かった。適性距離は1800mだと思いますが、2000mでも馬場が良く、展開利があればチャンスはありそう。

この馬では毎回しっかり先行していますが、北村騎手はどうも積極性に欠けるので、控えないかやや不安。。。

 

☆アールスター

前走も今回と同じような前が有利の競馬で外からロスの多い競馬で追い込んで7着。

今回は距離延長で前走以上が期待できそうですが、痛恨の外枠。それをカバーできる鞍上でもないので、妙味はありそうな馬なのですがこれ以上は評価できなかった。

 

△ヴィクティファルス

スプリングステークスで豪快な差し切りを決めており、小回りの中山コースへの適性は非常に高そう。

皐月賞とセントライト記念はコース取りの不利やどん詰まりなどがあったので度外視でいいのですが、鞍上込みで立ち回り競馬に対応できるかは疑問。

 

△ウインイクシード

前走はスローからの瞬発力勝負になってしまい、持ち味を生かせなかった。

絶好条件に変わりますし、いかにもねらい目ですが今のファンにはバレバレ。オッズ的な妙味もなさそうですし、外枠を引いてしまっては厳しい。

 

△アトミックフォース

ちょっと厳しいとは思いますが、低レベルレースで先行する馬に戸崎騎手ならそれだけで抑えておいた方がいいでしょう。

 

△スカーフェイス

前走ではチャレンジカップでしっかり脚を使えていますし、このレースで差しが決まるなら外からスムーズに加速できる馬でしょう。

 

予想印

◎トーセンスーリア
〇シャムロックヒル
▲ロザムール
☆アールスター
△1 ウインイクシード
△2 ヴィクティファルス
△3 アトミックフォース
△4 スカーフェイス

 

買い方

馬券の狙い方
◎トーセンスーリアは信頼度が高そう。単勝と印への馬連が中心。

単勝 ◎

馬連
◎-○▲☆△

3連複
◎-○▲☆△(一頭軸)

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