【2021紫苑ステークス レース予想】

 

2020年9月11日(土)に中山競馬場、芝2000mで行われる紫苑ステークスの予想です!

今年の紫苑ステークスの主な出走予定馬は、ファインルージュ、エクランドール、ホウオウイクセル、ハギノピリナ、エイシンチラー、メイサウザンアワーなど。




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紫苑ステークス 勝負度【C】

秋華賞トライアルの紫苑ステークス。

オープンで行われていたころは秋華賞トライアルといえど、活躍馬がほとんどでることがなかった紫苑ステークス。

ですが、2016年よりGⅢに格上げされると、初年度にヴィブロス(2着)が秋華賞を勝ち、翌年もディアドラが優勝し、紫苑ステークス組の連覇。ここ3年はオークスからのぶっつけローテの馬が秋華賞を制していますが、昨年も2着にマジックキャッスルが入っており秋華賞トライアルとして重要なレースとなりました。

今年は変則開催で、各場馬場が綺麗にされて時計が出るようになっていると思うので、内を走れそうな馬を狙ってみます。

 

本命は◎スルーセブンシーズにします。

前走のオークスこそ9着と大きく負けてしまいましたが、オークスは外差しが決まる特殊なレースで、この馬は内枠からずっと馬場の悪い内を走っており負けてもしょうがないと思える内容でした。

2走前には今回と同条件のミモザ賞を完勝。外枠からダラダラ外を走りながら、あっさり先頭に立ち直線でも楽々後続を離した。着差以上に強い内容。

今回は得意な中山に戻りますし、開幕週なら内枠はいい方に働きそう。内でじっくり脚を溜める競馬ができれば。

 

対抗〇エイシンチラー

ミモザ賞こそ大敗してしまいましたが、逃げ争いになり無理に競ってしまったことが敗因で度外視可能。デイジー賞もダラダラと外を走らされる展開が厳しかった。

前走はデムーロ騎手らしい後方からの追い込みになったが、ゲートさえ出ればもっと前々で運べそう。

 

▲メイサウザンアワー

この馬やっぱり人気になるんですね。

フローラステークスはスローからの瞬発力勝負になりすぎたことが敗因。それでもレースセンスは素晴らしいものがある。

ノヴェリスト産駒だけに大物感は欠けますが、スムーズに競馬ができれば。

 

☆エクランドール

予想泣かせなのがこの馬。

はっきり言ってこの戦績ではよくわからない。

初戦はギリギリでしたし、2戦目は少頭数で低レベル。これで人気なら嫌いたいところではあるのですが、この枠からルメール騎手なら上手く乗って持って来そう。

ディープインパクト産駒の牝馬で急成長もありそうですし、無難にこのくらいの印は打っておきます。

 

 

 

 

予想印

◎スルーセブンシーズ
〇エイシンチラー
▲メイサウザンアワー
☆エクランドール
△1 クリーンスイープ
△2 ホウオウラスカーズ
△3 プレミアエンブレム
△4 ホウオウイクセル
×スライリー
×トウシンモンブラン

 

買い方

馬券の狙い方
◎スルーセブンシーズから本線を厚くと手広くの両パターンで勝負します。

単勝 ◎

ワイド ◎-○▲

馬連 ◎-○▲☆△

3連複
◎-○▲☆△-○▲☆△
◎-○▲☆-印
◎-○▲☆-○▲☆△

 

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