【2021小倉2歳ステークス レース展望】

 

2020年9月5日(日)に小倉競馬場、芝1200mで行われる小倉2歳ステークスのレース展望です!

今年の小倉2歳ステークスの主な出走予定馬は、ショウナンマッハ、スリーパーダ、ナムラクレア、ソリッドグロウ、インプロバイザー、デュガなど。




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小倉2歳ステークス レース展望

レース傾向

小倉競馬場で行われる小倉2歳ステークス。

この時期の1200m戦は新馬戦をスピードだけで勝ってきた馬たちの戦い。

Bコース替わりも2週目になり、外差しも決まる馬場になっていましたし、日曜日の11Rならさらに馬場は悪化しそう。外差し想定で予想してみたいところ。

レースのポイント
スピードだけで勝ち上がってきた馬たちの戦いなので、ハイペースになりやすい。開催最終週での競馬になりますし、道中しっかり脚を溜められる馬が有利になりやすい。




 

有力馬考察

ショウナンマッハ

スタートこそ早くなかったが、スッと加速してあっさりハナに立ちそのまま逃げ切り。直線でも軽くおっつけられただけで3馬身差でしたし、まだまだ余裕はありそうでした。

ただ、新馬戦が行われた小倉競馬場の馬場は時計が出過ぎる状態で、スムーズに走った馬とそうでない馬との差が大きく出るレースでした。

今回は前走と馬場が大きく異なりますし、飛ぶ可能性もあるのではないでしょうか。

 

スリーパーダ

好スタートからしっかりと折り合いをつけて内の馬を行かせる競馬ができた。4コーナーで外に膨らみ気味になったり、直線で外にもたれたりと幼い面を見せながら、しっかりと突き抜けた。

レースレベルは高くなく、幼い面がある不安はありますが、スピードに任せるだけの競馬でなかったのは次につながるものでしたし、最終週で馬場のいいところを選ぶのが上手い福永騎手が乗ってくれるというのも大きなプラスでしょう。

 

ナムラクレア

未勝利の身で出たフェニックス賞は出遅れてから巻き返し、直線でテイエムスパーダとの競り合いを制しました。

1600mの新馬戦でも3着と好走し、フェニックス賞でスタート後にもたついていた面もあるのでスピード任せのレースよりはある程度差しの決まりそうなこのレースは合っていそう

ただ、フェニックス賞は不良馬場と特殊な馬場。さらに、2着のテイエムスパーダの未勝利戦はかなり低レベルでしたし、3着のデュガは未出走馬と低レベルな未勝利戦と同じレベルでしょう。

 

現時点での見解

このレースで買ってみたいのは

インプロバイザー

新馬戦は内が伸びる馬場で外枠からダラダラと外を走らされる展開で、前を捕まえられずの2着。

未勝利戦はおかしいくらい時計の出る馬場でしたが、逃げ馬を行かせてじっくり2番手から。最後は詰められてしまいましたが、ハイペースすぎるレースでよく頑張っていた。今回は道中もっとゆったり走れるでしょうし、今回最も適性があるのはこの馬ではないでしょうか。

 

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