【2021新潟記念 レース展望】

 

2020年9月5日(日)に新潟競馬場、芝2000mで行われる新潟記念のレース展望です!

今年の新潟記念の主な出走予定馬は、ザダル、トーセンスーリヤ、リアアメリア、クラヴェル、ラーゴム、ラインベックなど。




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新潟記念 レース展望

レース傾向

夏の新潟開催を締めくくる新潟記念。

新潟最終週に直線の長い外回りコースで行われるため、一瞬の瞬発力ではなく長くいい足を使る持続力が要求されるレース。

レースのポイント
荒れ馬場+長い直線で長くいい脚を使える適性が問われる。




 

有力馬考察

ザダル

今回と同じく新潟競馬場外回りで行われた関越ステークスで、上がり32.8の上がりを使って勝利を挙げ、前走は8か月の休み明けながら重賞初制覇。当然、今回も人気になるでしょう。

ただ、この馬は強いというよりも恵まれやすいタイプ。

セントライト記念での3着はスローペースの競馬になり、重馬場でありながら内・前の馬に有利なレース。
関越ステークスもハイペースだったのに時計の出ていない低レベルなレース。
エプソムカップも外が伸びる馬場で外枠と好走したときは恵まれている印象が強い。

菊花賞、外枠を引いてしまった金杯、相手のそろった毎日王冠では負けてしまっており、底力はそれほどないのでは?

恵まれるのももちろん才能であり、レースセンスはありますし、今回は相手もそれほど強くないので好走確率はそれなりにありそうですが、長くいい足を使える舞台がそれほどいいとは思えません。

 

トーセンスーリア

昨年の新潟大賞典を勝利し、前走は函館記念を早め戦闘で押し切って重賞2勝目をマーク。

時計のかかる馬場で長くいい足を使う競馬というのはいかにも合っていそうなタイプ。

条件はいいと思いますが、走りにややムラがあるので前走快勝からの今回というのは後追い感がある。

素直に2列目くらいが妥当な評価かも。

 

リアアメリア

POGで指名しており、好きな馬。応援したい気持ちはありますが、この馬はスローからの瞬発力勝負でしか結果を出したことがない。

新潟競馬なので各馬が牽制してスローになることは考えられますが、荒れ馬場で600mを走りきれるイメージはない。

川田騎手というのも今回はマイナスなのではないでしょうか。

 

現時点での見解

蓋を開けてみないとオッズすらわからない難解なレース。

現時点では、▲トーセンスーリア、△1ザダル、×or消 リアアメリアの形でいく予定ですが、今週は天気も悪いですし、土曜日に馬場を見てから考えたいと思います。

 

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