【2021札幌2歳ステークス レース展望】

 

2020年9月4日(土)に札幌競馬場、芝1800mで行われる札幌2歳ステークスのレース展望です!

今年の札幌2歳ステークスの主な出走予定馬は、リューベック、ジオグリフ、トップキャスト、アスクワイルドモア、スカイフォールなど。




こんばんは!


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札幌2歳ステークス

レース傾向

札幌競馬場で行われる唯一の2歳重賞、札幌競馬2歳ステークス。

2歳重賞は基本的にスローになりやすく、仕上がりの早さや瞬発力が問われるレースになることが多いのですが、洋芝で力のいる馬場の札幌競馬場で最終週に行われることもあり、スタミナが要求されるのがこのレース。

昨年のソダシ、ユーバーレーベンように本当に強い馬が出てくれば、強い馬が好走しますし、強い馬が不在の場合は、早くからスタミナを備えている馬が好走しやすいレース。

楽に逃げて勝ってきたような馬にはつらいレースになりやすい。

 

レースのポイント
2歳戦にしてはスタミナが要求されるレースになりやすい。




 

有力馬考察

 

リューベック

新馬戦は9頭立てと少頭数。かかり気味での走りではあったものの、スローでの逃げ。直線でもフワフワ走っているような面があり、まだまだ本気を出している感じのしない走りではあったが、上がり最速をマークして2馬身差の快勝。

スローでの逃げと展開に恵まれ、下した相手が一頭もまだ勝ち上がっておらずメンバーレベルも低いレースだったので過大評価は危険かも。

ハービンジャー産駒だけに、スタミナの要求される札幌最終週の競馬は向いていそうですし、大物感はあるのですが、スムーズな競馬ができなかった場合など不安点も多い。

 

ジオグリフ

新種牡馬のドレフォン産駒。

新馬戦は「東京のルメール騎手ってこうやって乗るよね」という、好位でしっかり脚を溜めて直線で抜け出してくる競馬で完勝。

33.3と早い上がりを使えていますが、レースぶりを見る限り瞬発力があるわけではなく、エンジンがかかるのが遅く、早い脚を長く使えるタイプではないでしょうか。

今回は全く条件が違いますし、喉なりの気もあるようなのでスタミナの要求されるレースになると厳しくなるかも。

 

トップキャスト

新馬戦はあっさりと逃げ切り勝ち。

3馬身半差をつけた2着馬は、次走で未勝利戦を勝ちあがっていますし、勝ちタイムも馬場を考えれば非常に優秀。

ですが、ラップタイムを見ると、

12.5-11.6-11.9-12.1-12.1-11.8-11.7-13.0

とハナを奪うまでが楽で、そこからペースを緩めずワンペースで走れたことが好タイムが出た大きな要因でしょう。

今回はここまで楽にハナは奪えないでしょうし、違う形のレースになったときは脆さも出るかも。

 

現時点での見解

競馬の経験が少ない馬たちの戦いなので、予想が難しいところ。

上記に書いたレースの特徴とはややずれた狙いになってしまうのですが、現時点で狙ってみたいのは

ダークエクリプス

新馬戦は1000mの通過が1.04.4というスローだったため、全体時計も遅い。ですが、レースぶりを見る限り非常にレースセンスが高そうですし、直線で一瞬で抜けてきたように脚力もありそう。

好スタートからしっかり折り合って逃げ馬を行かせる競馬ができましたし、チャンスはあるのではないでしょうか。

 

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