【2021新潟2歳ステークス レース展望】

 

2020年8月29日(日)に新潟競馬場、芝1600mで行われる新潟2歳ステークスのレース展望です!

今年の新潟2歳ステークスの主な出走予定馬は、アライバル、クレイドル、セリフォス、オタルエバー、ウインピクシス、スタンニングローズなど。




こんばんは!

お久しぶりです!

ぎっくり腰、オリンピック、ワクチン接種など立て込んでいて、しばらく更新をさぼっていましたが、2回目のワクチン接種も終えましたのでブログの更新を再開します。

今年は馬券の調子が良くないので、どれほど参考になるかはわかりませんが、ここ2週ほどは調子よく来ているので、秋競馬までにもう一段階ギアを上げていきたいと思います。


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新潟2歳ステークス レース展望

レース傾向

今年の2歳馬にとっては初めてのマイル重賞。

早期デビューが主流になっていますし、メンバーが揃ってもいいレースだと思うのですが、2013年のハープスター以降活躍馬がほとんど出ていない。

例年であれば、今後の活躍馬を探すというよりも仕上がりが早く、”ここで走りそうな馬”を買うのがこのレースとの正しい向きあい方。

ですが、今年はディープインパクト産駒こそいないものの、出走メンバーは近年でもトップクラスでしょう。

来年のクラシックで活躍しそうな馬も出てきますし、今年は馬券抜きでも楽しめそうです。

 

2歳戦で、直線の長い新潟競馬場で行われるので、スローからの瞬発力勝負になることがほとんど。

ただし、直線が600mもあるので瞬発力があるタイプというよりも600mを全力で走れる”長くいい脚を使えるタイプ”を狙ってみたいところです。

レースのポイント
今年はメンバーレベルが例年より高め。スパッと切れるタイプというより長く持続的に足を使えるタイプの方がよさそう。

 




 

有力馬考察

 

アライバル

今回の出走メンバーの中で、最もハイレベルなメンバーが揃った新馬戦を勝ちあがってきたのはこの馬でしょう。

新馬戦で2着馬、5着馬が既に勝ちあがり。4着のマイシンフォニーは次走2着だったものの、流れに恵まれなかっただけで明らかに未勝利クラスにいる馬ではない。そんな強いメンバー相手に、ゲートの出や、道中でかかるそぶりをみせながらも直線で外に持ち出されるとグイグイと伸びて完勝。

いかにもこの舞台は合いそうな走りをしていましたし、ルメール騎手騎乗で人気になってしまっていてもこの馬は素直に好走してきそう。

 

クレイドル

この馬の走った新馬戦もアライバル同様ハイレベルなメンバー。

3着、4着馬は次走であっさり未勝利を脱出しましたし、2着馬は上手く乗られなかっただけで未勝利は卒業できるレベルがある。

クロフネ産駒であり、兄がステラヴェローチェであることを考えると、スローからの瞬発力勝負にはやや不安があるものの、開催終盤の新潟競馬は合っていそう。

 

セリフォス

今年は阪神開催がなかったので関西の新馬戦は中京開催でスタートしましたが、その中でもハイレベルだったのがこの馬の勝った新馬戦。

ダイワメジャー産駒らしく、持続力のある脚を使えるタイプで新馬戦でも早め先頭からそのまま押し切り勝ち。ダイワメジャー産駒はこのレースとの相性もいいですし、勝ちタイムも非常に優秀。川田騎手なら2歳戦でもきっちりポジションを取ってくると思いますし、ここでも有力でしょう。

 

現時点での見解

上位人気3頭は能力、適性共にここでは高そう。

オタルエバーが4番人気以降で買えるなら面白そうなので、オッズ次第では相手を3頭に絞って勝負してみたい。

ただ、蓋を開けてみれば2番人気というのが普通にありそうなんですよね…

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