【2021函館記念 レース展望】

 

2020年7月18日(日)に函館競馬場、芝2000mで行われる函館記念のレース展望です!

今年の函館記念の主な出走予定馬は、カフェファラオ、ウインイクシード、マイネルウィルトス、サトノエルドール、トーセンスーリア、アドマイヤジャスタなど。




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函館記念 レース展望

レース傾向

函館競馬2000mで行われる古馬のGⅢ戦。

例年であれば、Bコース替わり初週に行われるため、内・先行が圧倒的に有利なレースなのですが、今年は変則日程のためAコースを使用。

昨年は前の週からBコースに変わったことが影響したのか、このレースにしては珍しく差しの決まるレースになりました。今年はAコース3週目でのレースになりますし、例年以上に差しの決まるレースになるのではないでしょうか。

レースのポイント
Bコース替わり初週で行われていた時は、内先行が圧倒的に有利だったが、今年はAコース3週目。差し馬が活躍できるレースになるかも。




 

有力馬考察

カフェファラオ

American Pharoah産駒だけに今回が初の芝のレース。

レースぶりを見る限り、ダートで良績はあるものの瞬発力を生かせる条件の方が良く、力とスタミナのいるレースでは力を出せていない。コテコテのダート馬ではないので芝でもこなせるとは思いますが、そもそもピンかパーの多いタイプ。

ダートとはいえGⅠ馬で注目を集めていますし、ルメール鞍上なら人気になる。現に、ネット競馬さんの予想オッズでは1番人気に推されています。

流石に、単勝オッズと比較すると他の馬券は売れてないという状況になると思いますが、人気になるならべたに嫌ってみたいところではあります。

 

ウインイクシード

前走は新潟の不良馬場での競馬。ただでさえ特殊なレースでしたが、レースを見るとかなり早くから動き始めており、乗り方も良くない感じだった。

重賞ではちょっと足りないが、先行できるので恵まれると馬券内に来れる。

小回りの右回りコースはベストな条件ですし、馬場や枠順が有利な方に働きそうならチャンスはあるかも。

 

マイネルウィルトス

3歳時から能力は評価していたのですが、鞍上に恵まれず出世が遅れてしまった。

マイネルと名が付く馬らしく、時計のかかる馬場でこそというタイプなのでAコースで行われる点は大いにプラスになりそうですが、休み明けは久しぶり。

前走の勝ち方が派手だった分だけ、今回妙味はなさそう。

 

サトノエルドール

前走は最内枠で出遅れながら、外に出して早めに動いて勝ちきった。ただ、相手が弱かったことと鞍上がルメールだったことが勝因のすべてという感じで、内容はほとんど評価できないものでした。

3勝クラスも低レベルレースを勝ちあがっただけで、そろそろ限界が見えてきた。

今回はルメール騎手が乗れませんし、中一週というローテもよくはない。

それほど人気になるとは思えませんが人気になるなら嫌ってみたい一頭。

 

現時点での見解

当日の馬場状態にもよりますが、例年よりも差しの決まるレースになりそう。

現時点では、

バイオスパーク

鞍上込みで狙ってみたいところですが、それほど穴で買うことはできないかも。。。(現時点のネット競馬さんの予想オッズでは7番人気)

昨年は3着と好走していますし、右回りの小回り戦は最も得意な舞台。

中山金杯は17番枠からロスの大きな競馬。小倉大賞典は好スタートからズルズルポジションを下げ、4コーナーで狭くなってしまいほとんど競馬にならず。前走の新潟大賞典は途中までは伸びて来たいたが使える脚が短く最後に止まった。

と敗因が明白。

ある程度のポジションでじっくり脚を溜める競馬をするなら池添騎手はぴったりだと思いますし、ある程度内枠が引ければ。

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