【2021ラジオNIKKEI賞 レース展望】

 

2020年7月4日(日)に福島競馬場、芝1800mで行われるラジオNIKKEI賞のレース展望です!

今年のラジオNIKKEI賞の主な出走予定馬は、ボーデン、リッケンバッカー、シュヴァリエローズ、アサマノイタズラ、ヴァイスメテオール、タイソウなど。




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ラジオNIKKEI賞 レース展望

レース傾向

ダービーの後に行われる3歳限定のラジオNIKKEI賞。

福島の開幕週に行われるため、基本的には内、先行が有利になりやすい。ただ、最近の福島競馬は開幕週から時計がかかることがあり、雨の影響を受けやすい季節なので馬場状態はじっくり見極めたい。

フィエールマンこそ驚くような追い込みを見せて後に活躍しましたが、基本的には強い馬は出走してこず、波乱の結果になりやすい。

悩んだら「前」「人気薄」くらいの感じで予想したほうがいいかもしれません。

レースのポイント
開幕週なので、内有利の想定ですが、時計は意外とかかりそう。強い馬がいい競馬をして勝つというレースでもないので、波乱を狙ってみた方が面白そう。

 




 

有力馬考察

ボーデン

除外対象?

 

リッケンバッカー

未勝利時代に1800mのレースを経験しているが、4コーナーで外に振られる不利があり、直線でも内にささるようなそぶりを見せていた。

勝ち上がるのに時間がかかってしまったが、ルークズネスト、サルファーコスモスなど相手に恵まれなかったり、展開に恵まれないレースが続いてしまったのが原因でした。

前走のNHKマイルカップを見る限り、もう少しスムーズに位置を取れていればもっと際どかった。距離延長も1800mならこなせそう。ただ、小回り適性にはやや疑問がありますし、1番人気で積極的に買いたいというタイプの馬ではない。

 

アサマノイタズラ

水仙賞は超スローの中折り合いを欠いたレースぶり。4コーナーでも内に入っていたためスムーズに加速できなかった。

スプリンターズステークスでは、早めに動いて勝ちに行った分だけ最後に差されてしまったが、最も強い競馬をしていたのはこの馬だった。

皐月賞はもう少しできると思っていましたが、16着とシンガリ負け。
不利な外枠スタート。やや出遅れ気味のスタートで位置を取りに行くのに脚を使ってしまいダラダラと外を走らされ、外からかかり気味のレッドベルオーブに競りかけられてしまった。負けても言い訳の効く内容でした。

もっとメンバーが豪華であればこういう馬は人気薄で買えるのですが、今回は人気になってしまうでしょう。人気薄なら飛びつきたいところなのですが…

 

シュバリエローズ

皐月賞は4コーナーでロスなく内を通った馬が好走したレースでこの馬は4コーナーで大外と全くノーチャンスの競馬だった。

ホープフルステークスで5着と好走していますし、今回は三浦騎手から吉田隼人騎手に変わるのでここで通用してもおかしくないですが、ホープフルステークスと若葉ステークスはレースレベルが低い。

好枠を引きたいところ。

 

現時点での見解

おそらく福島開催も内の方が有利な馬場状態になると思うので、基本的には内枠の先行馬を狙いたいところ。

現時点で狙っているのは

ノースブリッジ

前走の青葉賞は13着と大敗してしまいましたが、先行馬が全滅するレース展開。スタートもやや後手を踏みハナを奪うまでに力を使ってしまった印象を受けた。

前走は挫跖からの休み明けでしたし、ダービートライアルという独特の特殊さもあった。葉牡丹賞を好時計で勝っていますし、距離短縮の小回り競馬ならチャンスは大いにありそう。

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