【2021アーリントンカップ 展望】

 

2020年4月17日(土)に阪神競馬場、芝1600mで行われるアーリントンカップのレース展望です!

今年のアーリントンカップの主な出走予定馬は、ピクシーナイト、ホウオウアマゾン、ジュリオ、サトノラムセス、アドマイヤザーゲ、グレイイングリーンなど。




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アーリントンカップ 展望

レース傾向

NHKマイルカップのトライアル、アーリントンカップ。

このレースは2017年まで、阪神開催の2週目(2月の末くらい)に行われていましたが、2018年からはこの時期に移動し、正式にNHKマイルカップのトライアルに指定されました。

開催後半の阪神外回りコースで行われるため、実力が反映されやすいレースになっていて、勝ち馬こそ出ていませんが、NHKマイルカップで毎年2~3着馬を輩出しているというのも、強い馬が好走しやすいレースというのが理由の一つでしょう。

先週までの馬場を考えれば、素直に力のある差し馬を狙えばよさそうでしたが、今週は雨予報。予報を見た限りでは、それなりに雨量のある雨になりそう。どのくらいの馬場になるかわかりませんが、しっかり末脚を使える馬を狙いたいところです!

レースのポイント
開催終盤に阪神外回りコースで行われるため、実力が反映されやすいレース。




 

有力馬考察

 

ピクシーナイト

前走のシンザン記念は外枠からハナを奪い、そのまま逃げきりという驚きのレース。走破時計の1.33.3も優秀で2着馬、3着馬が後に重賞勝ち馬になっていることからもレースレベルが高かったのでしょう。

ですが、その日の中京はなぜか内しか伸びないという特殊な馬場状態で、最も理想できなコースを走れていたこの馬は恵まれた部分もありました。

福永騎手もNHKマイルカップを見据えて、今回はある程度後方からの競馬をしてきそう。1400m戦なら後方からでも良さそうですが、マイルでの決め手比べだと人気で信用できるほどではないと思います。

 

ホウオウアマゾン

デイリー杯ではレッドベルオーブとアタマ差の競馬をしましたが、能力が高いというよりは、レースセンスがいいタイプと考えた方が良さそう。

一気に相手のレベルが上がった朝日杯では通用しませんでしたし、川田騎手、松山騎手といった騎手がしっかり位置を取って競馬をしてくれたことが大きかったのではないだろうか。

今回、多頭数競馬で川田騎手が鞍上というのはこの馬にはいい方に働きそうですが、阪神1600mでの力比べではやや物足りなさがある。

良馬場で内枠でも引ければチャンスは大きそうですが、差しの決まるような馬場だと厳しいのではないでしょうか。

 

ジュリオ

2連勝でルメール騎手鞍上ということで人気を背負いそうですが、レースを見る限りズブさがある印象。

馬場が湿ってくれた方がいいタイプだとは思いますが、一気の相手強化でどこまでできるだろうか。

 

現時点での見解

どのくらいの馬場で行われるかがわからないので予想しにくい部分もありますが、重馬場なら素直に重馬場実績がある

ジャスティンカフェ

を狙おうと思っています。

 

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