【2021桜花賞 振り返り】ソダシごめんなさい…

 

桜花賞は久しぶりに大勝負したのですが、見事に撃沈してしまいました。。。

上げていた恥ずかしい予想はこちら↓

【2021桜花賞 予想】鞍上変更で人気急落の◎ククナ!

桜花賞というレース自体が差しの決まりやすいレースでしたし、当日の馬場の状況を考えても、早い上がりが使える馬が好走できる馬場になっていました。それならば、総合力こそ高いものの、上がり勝負や時計勝負に疑問のあったソダシを嫌い鞍上変更で実力以上に人気を落としている◎ククナで高配当が取れそうだと考え、勝負したのですが、結果はソダシの優勝と真逆の結果になってしまいました。

本命を打った◎ククナは狙い通り、サトノレイナスに次ぐ33.2の上がりを使ってくれましたが、高速馬場であの位置取りでは厳しかったですね。最も、最大限脚を溜めてサトノレイナスより遅れてしまったので、現状は力負けでしょう。位置が取れていて、同じ脚を使うことが3着くらいは来れたかもしれませんが、そっちの方が馬券的にダメージが大きかったでしょう。(ククナ本命で馬連も取れず、一番安い3連複でトリガミになるところでした)

予想として、あの時計でソダシに走られてしまっては完敗でしょう。レースセンスが高い馬なので、内枠はいいと思っていましたが吉田隼人騎手があそこまで完璧なレース運びをしてのレコード勝ち。アーモンドアイや昨年のデアリングタクトほど強い印象は受けませんでしたが、先々が本当に楽しみになりましたね。

こんなこと書いておいてオークスでは印を下げているかもしれませんが…(笑)

 

ソダシが素晴らしいレースをしてくれたことは、競馬ファンとして嬉しいのですが、好走した上位3頭が4頭しかいなかった休み明けからの参戦馬だったというのは少し残念。今年はチューリップ賞のレベルが低く、阪神ジュベナイルフィリーズで上位に好走していた2頭がぶっつけだったので仕方のない部分もあるのですが、これでまた間隔をあけるローテを選ぶ陣営が増えてしまいそう。。。

 

少し話は変わるのですが、昨年からGⅠの馬券成績が非常に悪い原因はこのあたりにありそうなんですよね。

というのも、最近GⅠで好走してくる馬は「実績上位だけど、未知数な馬」が好走してくることが非常に多いんですよね。今回のソダシもそう。

どうしても「人気馬は嫌うポイントを探し」「穴馬は買える要素を探す」というのが身についてしまっているので、「実績は上位だけど、未知数な馬」を素直に本命に出来ていない。数を使ってきて、「この馬にはこの条件が合いそうだ!」「この時のレースくらい走れば馬券圏内に来れそう!」というごく当たり前だと思っていた買い方が最近のGⅠでは通用しない気がします。

カフェファラオ、レシステンシア、レイパパレなどはこういう考え方をすると凄く買いにくい馬なんですよね。

条件戦やGⅡ~Ⅲのレースでは当てはまりませんが、ことGⅠに限っては、極力数を使わず、きっちり狙ってくるというのが最近のトレンドなので、その辺も今後は予想にきっちり反映させていきたいです。それができないと、春GⅠ全敗も大いにありえる。

 

とGⅠ予想の調子の悪さを書きましたが、今週は皐月賞。

上記に書いた「実績上位だけど、未知数な馬」に綺麗に当てはまっていた、オーソクレースが回避になったことで、些か予想はしやすくなった。

皐月賞デーは強風や雨など天候に恵まれないことも多く、好天だと馬場を固めてくる可能性もあるので、馬場読みが難しいレースになりそう。

グラティアスをPOGで指名しているので、意外とこの馬の扱いに悩むことになるかもしれません。応援したいんですがこの馬も本命にするには未知数な部分が多い。。。

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