【2021ダイヤモンドステークス レース展望】

 

2020年2月20日(土)に東京競馬場、芝3400mで行われるダイヤモンドステークスのレース展望です!

今年のダイヤモンドステークスの主な出走予定馬は、オーソリティ、ポンデザール、メイショウテンゲン、タイセイトレイル、ボスジラ、サンアップルトンなど。




こんばんは!


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ダイヤモンドステークス レース展望

レース傾向

ステイヤーズステークスに次ぐ3400mのマラソンレース。

コテコテのスタミナ勝負になりやすいステイヤーズステークスとは違い、こちらはスローでレースが進み直線での瞬発力が問われるレースになりやすい。

下手に長距離実績がある馬よりも、長距離レース実績がない穴馬を狙ってみたいレース。

レースのポイント
3400mと長距離のレースですが、それほどスタミナが問われず、瞬発力が求められる。




 

有力馬考察

 

オーソリティ

青葉賞を好時計で勝ち、アルゼンチン共和国杯では大外枠から古馬を蹴散らしたという点は評価できますし、有馬記念の負けは展開に恵まれなかった部分も大きかったので評価を下げる必要はない。

実績的にはこのメンバーでは上位ですが、未知数な部分が大きくルメール鞍上でないならそれほど買いたい馬ではない。

 

ポンデザール

北海道競馬では非常にいいパフォーマンスを発揮するのですが、それ以外はさっぱり。

スタミナ面は問題ないですが、時計のかかる競馬の方がいいタイプなのでダイヤモンドステークス向きではない。

 

メイショウテンゲン

昨年は2着に好走しましたが、昨年は時計のかかる特殊な馬場での競馬。

阪神大賞典も好走しているので、長距離適性はありますが、今の早い馬場は合わない気がします。

 

現時点での見解

現時点での本命候補は、

ヒュミドール

ステイヤーズステークスでは5着でしたが、スローの低レベル戦で乗り方負けという内容。

福島の2600mで好走できるスタミナがあり、東京1800mで上がり最速の33.4を使えるならこのレースはぴったりでしょう。

たぶん、本命を変えることはないのでどれくらいのオッズで買えるかだけ。

 

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