【2021フェブラリーステークス レース展望】

 

2020年2月21日(日)に東京競馬場、ダート1600mで行われるのレース展望です!

今年のフェブラリーステークスの主な出走予定馬は、カフェファラオ、レッドルゼル、アルクトス、サンライズノヴァ、オーヴェルニュ、インティなど。




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フェブラリーステークス レース展望

レース傾向

今年のGⅠ開幕戦となるフェブラリーステークス。

2019年はかなりのスローペースになったために、インティの逃げ切りが決まりましたが、基本的には差しが決まりやすい。

ワンペースで1400mを勝ち上がってきた馬には距離延長が厳しく、1800mを使われてきた馬だと瞬発力が足りずキレ負けするという難しい舞台。

1800mで好走できるスタミナがあり、早い上がりを使えるようなタイプが理想。

レースのポイント
東京1600mはスタミナと瞬発力の両方が問われる舞台。




 

有力馬考察

 

カフェファラオ

新馬戦は逃げ切りで後続に10馬身の差をつける圧勝を披露し、ヒヤシンスステークスでは一転最後方から豪快な差し切り勝ち。ユニコーンステークスは外枠からスッと先行する王道とも言える競馬で、0.8差をつける完勝。古馬相手のシリウスステークスも内枠の馬が2,3着を占める中、外から楽々突き抜けて勝っているので能力は疑うところはないでしょう。

ジャパンダートダービーは内で揉まれたことが敗因に見えましたし、前走のチャンピオンズカップは相手が強かったことに加え、立ち回り力が求められる競馬が合わなかっただけ。

「内枠なら軽視、外枠なら無難に評価」というのが、ベターな気がしますが、今の競馬ファンにはばれていると思うので、あまりいい狙い方ではないかもしれません。

 

レッドルゼル

今回が初めての1600m。

前哨の根岸ステークスを勝利しましたが、前がやりあって上手に捌くことができたことが大きな好走の要因。

前走勝利後のインタビューでも、先のことを考えて競馬をしたというコメントが出ていますが、東京マイルは距離が長いでしょう。

 

アルクトス

長くいい脚を使って好走するタイプなので、外枠からスムーズに競馬をすることが好走の条件。

前走の根岸ステークスはなぜか内にいれてしまい、最後キレ負けのような形になってしまいましたが、距離延長なら追走も楽になるはず。

インティ、ワイドファラオなど早い馬を行かせて、外目の好位2~3番手というのが理想。

なんとしても外枠が欲しいところです。

 

現時点での見解

現時点で狙ってみたいのは、

エアアルマス

この馬は砂を被ってはダメで、内枠を引いてしまうと無理をしてでもポジションを取りに行かざるを得なくなる。

距離短縮はプラスですし、外枠さえ引いてくれればチャンスはあるのではないでしょうか。

松山騎手で人気にならないで欲しい…

 

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