【2021クイーンカップ レース展望】

 

2020年2月13日(土)に東京競馬場、芝1600mで行われるクイーンカップのレース展望です!

今年のクイーンカップの主な出走予定馬は、アカイトリノムスメ、ククナ、リフレイム、インフィナイト、レフトゥバーズなど。




こんばんは!


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レース傾向

東京のマイルで行われるクイーンカップ。

2018年はハイペースで進んだことで、1400mで好走しそうな馬たちが上位を占めましたが、基本的にはスローからの決め手勝負になりやすい。紛れの少ないコースなので、実力のある馬はしっかり好走してくるので、しっかりどの馬が強いのかを過去のレースをしっかり見て見極めたいところです。

現時点ではどの馬が出走してくるのか確定していませんが、登録の段階で今年はかなりの好メンバーが揃いそう。

レースのポイント
スローからの瞬発力勝負になりやすく、強い差し馬が好走しやすいレース。




 

有力馬考察

 

アカイトリノムスメ

ディープインパクト×アパパネというまるでゲームのような素晴らしい良血馬。

デビュー戦こそ期待を裏切ってしまいましたが、同コースで行われた未勝利、赤松賞と連勝。

人気先行になりやすい馬ですし、スタートも良くない馬なのでメンバーが揃うここで積極的に買いたい馬ではない。

 

ククナ

今回はこの馬が本命でいいのではないでしょうか。

アルテミスステークスではソダシに負けてしまいましたが、展開負けという内容。

シンザン記念が行われた中京競馬はその日内しか伸びない馬場になっていて、大外枠だったこの馬には不利な条件でした。

スローからの瞬発力勝負で鞍上がルメールなら好走してくるでしょう。

 

リフレイム

新馬戦では直線で外に逃げてしまいラチ沿いまで行ってしまうロスがありながら1着。2走目は最後方から直線だけで全頭をごぼう抜きするど派手なパフォーマンス。

京王杯はスムーズに外に持ち出せなかったので伸びて来れなかっただけ。

秘めてる力は凄いものがありそうですが、フルゲートで相手も揃ったレースなので力を出し切るのは難しいそう。大外枠の方が馬の性格的にはいいですが、そこまでロスの大きい競馬をして勝てるだろうか。

 

現時点での見解

現時点では、ククナを本命にして穴馬に流す形にする予定。

抽選馬が多いので、相手は出走馬が確定してからしっかり考えます。

 

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