【2021きさらぎ賞 レース予想】実力未知数も◎ダノンジェネラル!

 

2020年2月7日(日)に中京競馬場、芝2000mで行われるきさらぎ賞の予想です!

今年のきさらぎ賞の主な出走予定馬は、ヨーホーレイク、ランドオブリバティ、ラーゴム、ダノンジェネラル、ドゥラモンドなど。




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きさらぎ賞 勝負度【E】

今年は中京で行われるきさらぎ賞。

 

本命は◎ダノンジェネラル

新馬戦の全体時計は1.50.4とかなり遅いのですが、これは道中のペースが緩かったため。

このレースのラップタイムを見ると、ラスト3Fが

11.8-10.6-11.3

と一気に後半が早くなりましたが、それを楽々外から差し切り。

上がり最速を使い2着まで追い込んできたマテンロウエールも次走で未勝利戦を勝ち上がっていますし、底力を問われる阪神1800mでこれだけ走れるならここでも通用してもいい。

まだ未知数な部分が大きいですが、この時期の競馬に強い、中内田厩舎&川田騎手のコンビ。福永騎手がいないなら一番信用できる鞍上でしょう。

 

○ランドオブリバティ

この馬の走った新馬戦は時計こそ遅いですが、4頭が次走で勝ち上がり、7着のラカンも勝ち上がったハイレベルなもの。次走の芙蓉ステークスの走破時計2.01.2というのはこの時期の2歳馬としては非常に優秀な時計でしたし、レースセンスも感じさせる走りでした。

それだけに、前走4コーナーで逸走してしまったのは非常にもったいなかった。勝てたかどうかはわかりませんが、まともに走れていれば少なくともヨーホーレイクより先着できていたでしょう。

鞍上の三浦騎手が中京の馬場状態を読み切れているとは思えませんし、重賞での勝負勘もイマイチなので不安もありますが、ここまで一番いい競馬をしてきているはこの馬なのでこのくらいの評価はつけておきます。

普通に走ってくれれば馬券圏内は堅いと思いますが…

 

▲ラーゴム

瞬発力には欠けますが、持久力とパワーに秀でたタイプ。

もう少し、当たりの強い騎手の方が向いているとは思いますが、このレースへの適性は高そう。

 

消 ヨーホーレイク

血統的な背景から人気になりやすい馬。

デビューから2走はその期待に応えて連勝しましたが、どちらもかなりの低レベルなレース。それだけにホープフルステークスで3着に好走できたことは驚きでしたが、ロスの少ない競馬はできていました。

この頭数ですし、実績はあるので走ってきても驚けませんが馬券的な妙味を考えるならこの馬が飛ぶ方に賭けた方が期待値が高いと思います。

 

予想印

◎ダノンジェネラル
〇ランドオブリバティ
▲ラーゴム
☆ショウナンアレス
△1 ドゥラモンド
△2 ジャンカルド

買い方

馬券の狙い方
◎ダノンジェネラルはすんなり決まりましたが、相手が難解な1戦。3連系は少しだけにして馬連をメインに勝負したい。

馬連
◎-○▲
◎-○▲☆△1△2

3連複
◎-○▲-印

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