【2021東京新聞杯 レース展望】

 

2020年2月6日(土)に東京競馬場、芝1600mで行われる東京新聞杯のレース展望です!

今年の東京新聞杯の主な出走予定馬はヴァンドギャルド、トリプルエース、ヴェロックス、ダイワキャグニー、サトノインプレッサ、シャドウディーヴァなど。




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東京新聞杯 レース展望

レース傾向

安田記念と同じコースで行われる東京新聞杯。

馬場のいい時期に行われ、先の安田記念を見据えたレースになりやすいので、スローペースになることが多く、立ち回り力と瞬発力が求められるレースになりやすい。

レースのポイント
立ち回り力と瞬発力が求められるため、枠順も重要になりそう。




 

有力馬考察

 

ヴァンドギャルド

安田記念の10着は外枠から位置を取りに行ったところかかってしまい、折り合いを欠いた。4コーナーでも

昨年の東京新聞杯は立ち回り力の求められる低レベルなレース。スタートで後手を踏んでしまい、直線でも進路を外に切り替える不利がありました。

じっくり足を溜めた方がいいタイプなのですが、ゲートが苦手。

スッとスタートを決めて無理せずポジションを確保出来れば。

 

トリプルエース

2走前に3勝クラスの1600mで勝ち上がっていますが、高速馬場でハイペースの競馬だったことがいい方に働いた形で基本的にはワンペースの1400mがベスト。

日曜日にはディープインパクト産駒が芝のレースで全勝していましたし、血統を考えても、東京マイルの瞬発力勝負では分が悪い。

中京で行われた京都金杯は、内しか伸びない特殊な馬場状態で、16番枠からダラダラ外を走らせるレースになったのは厳しかった。それでも、最後は差し足を伸ばしてきているので着差以上の評価はしていい。

適性が向いてなくても狙う妙味のある穴馬になり得るのですが、ルメールが乗ることで人気は確実。

人気で買いたい馬ではないものの、ルメールが前目のポジションから早めに先頭に立つ競馬をしてくればあっさりなんてことも。

 

ヴェロックス

長期休み明けの中日新聞杯で3着と好走し復調の兆しが見えてきた感じでしたが、日経新聞杯では9着と惨敗。

菊花賞で3着に好走していますが、スタミナがあるから好走出来た訳ではなく、レースセンスが高いから好走出来た面が大きかった。

パワーが要求される馬場で、中京の2200mというのは最も底力を要求される舞台で

クラシックを沸かせたことで人気を被りやすいのが馬券的に狙いにくいところではありますが、高速馬場での距離短縮はいい方に働きそう。狙うならここという気もします。

 

現時点での見解

現時点で狙ってみたい穴馬は

トライン

脚質的にあてにし辛いところもあるのですが、差し脚は毎回コンスタントに発揮出来ている。

高速馬場で決め手が問われるレースというのは過去の好走パターンに合致しますし、先週無双していたディープインパクト産駒。

横山騎手鞍上でぽつんの可能性もあるため、本命にはしにくいですが上位評価していい馬でないでしょうか。

 

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