【2021シルクロードステークス レース展望】

 

2020年1月31日(日)に中京競馬場、芝1200mで行われるシルクロードステークスのレース展望です!

今年のシルクロードステークスの主な出走予定馬は、モズスーパーフレア、ラウダシオン、ライトオンキュー、クリノガウディー、シヴァージ、エイティーンガールなど。




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シルクロードステークス レース展望

レース傾向

今年は京都ではなく中京競馬場で行われるシルクロードステークス。そのため、過去の傾向は意味をなさないでしょう。

今の中京競馬は馬場が非常に荒れており、能力よりも適性やコース取りが結果を大きく左右する状況。

先週の雨の影響で、荒れているように見えるのに内しか伸びない不思議な馬場は変わってきた感じがしますが、蓋を開けてみないとどうなるか全くわからない。

土曜日の馬場を見て、展開や枠番決め打ちで勝負したいところ。出来れば、外差しになってくれたら嬉しい。

レースのポイント
馬場状態次第。そろそろ中京の短距離レースらしい外差し馬場になって欲しい。




 

有力馬考察

モズスーパーフレア

天性のスピードは素晴らしいものがありますが、ハイペースで逃げてなんぼの玉砕タイプ。

時計がかかる馬場で行われた高松宮記念で逃げ切りを決めましたが、緩みのないペースで自分の形に持ち込み、前残り決着でのもの。

人気で買いたい馬ではない。

 

ラウダシオン

1200mは2歳時以来。瞬発力に欠けるので、マイルよりも距離を短縮してワンペースの競馬の方が向いていそう。

前走のマイルチャンピオンシップは最高レベルのメンバーが揃った一戦で非常にハイレベル。レースも高速馬場の阪神で立ち回りと瞬発力が要求され早い上がりを使えないこの馬には厳しいかった。

先々週までの馬場ならぴったりだったのですが、差しの決まる競馬になってしまうと厳しくなりそう。

 

ライトオンキュー

前走のスプリンターズステークスは9着と結果を残せませんでしたが、ハイペースで先行馬に苦しい流れの中、距離損の大きなコース取りでした。

高速馬場よりも時計のかかる馬場の競馬の方が向いていますし、使い詰めだったローテから間隔を空けて、状態も上向いて来そう。

 

現時点での見解

現時点で狙ってみたい穴馬は

エイティーンガール

馬場や展開が向いたとはいえ、2走前のキーンランドカップでは大外一気でライトオンキューを差し切り勝ち。時計のかかる馬場への適性を十分見せてくれた。

前走のスプリンターズステークスは後方待機で展開に恵まれた側にいたのですが、グランアレグリアと比較してしまうと、道中馬場の悪いところを走っていましたし、直線ではスムーズに外に出せず完全に脚を余してしまいました。

こういうわかりやすい負け方をした馬はどうしても人気になりやすい(競馬ブックでは2番目に取り上げられている)のですが、前走の負けで人気を落とすようなら積極的に狙いたい。

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