【2021根岸ステークス レース展望】

 

2020年1月31日(日)に東京競馬場、ダート1400mで行われる根岸ステークスのレース展望です!

今年の根岸ステークスの主な出走予定馬は、タイムフライヤー、レッドルゼル、アルクトス、ステルヴィオ、テイエムサウスダン、サクセスエナジー、ヘリオスなど。




こんばんは!


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根岸ステークス レース展望

レース傾向

フェブラリーステークスの前哨戦として行われる根岸ステークス。施行レースの多い東京ダート1400mという条件ですが、この条件の重賞レースはこのレースだけ。

このレースの最大の特徴は非常に差しが決まりやすいということ。

東京コースで直線が長いことに加え、1200mが主戦場の馬が出走してくることで、ハイペースになりやすくダート重賞では最も差しの決まりやすいレースと言えます。

当日の馬場状態にもよりますが、狙うなら決め手のあるタイプを狙うのが正解だと思います。

レースのポイント
ダート重賞で最も差しの決まりやすいレース。ある程度決め手のある馬の方がいい。




 

有力馬考察

 

タイムフライヤー

芝を走っていたときから、明らかに瞬発力不足でスタミナを問われる条件でこそというタイプ。

フェブラリーステークス、武蔵野ステークスで5着に好走していますが、どちらも明らかにキレ負けというレース内容で、東京コースが合うとは思えませんし、ましてや1400mは忙しいはず。

毎週ルメールから買わないとダメだなと思わされるんですが、この馬に重い印は打てません。

netkeibaさんの想定オッズでは、一番人気想定になっていますが、流石にそこまでは行かないでしょう。

 

レッドルゼル

前走のカペラステークスは超ハイペースの競馬で、ジャスティンとダンシングプリンスが残る中後方から追い込んで2着。

1200mではやや忙しく後方からの競馬になってしまいますが、じっくり脚を溜めた分最後は鋭く伸びてきました。

1400mならある程度の位置から競馬ができますし、東京コースは(1.1.0.0)と非常に得意にしている舞台。

2列目には入れておきたい一頭です。

 

アルクトス

勝ち星が左回りに偏っている左回り巧者

立ち回り勝負になりやすい中京コースより東京コースの方が向いている。1400mは過去に勝ち星こそありますが、近走は行き脚が鈍くなっていますし、1800mからの距離延長は不安。

瞬発力勝負では分が悪いので、いかにスムーズに加速していけるかが重要になりそう。内で揉まれる競馬になると苦しいので外枠が欲しいところ。

 

現時点での見解

現時点で狙ってみたい穴馬は

ブルベアイリーデ

今回と同じ舞台で行われた霜月ステークスは、後方から最速上がりを繰り出して4着。最後まで差を詰めてきており、力負けではなく展開負けという内容でした。

前走も中京競馬場ということを考えれば内でロスの少ない理想的なコース取りができましたが、その開催の中京コースは差しも決まるコンディション。例年よりは内有利ではなく、内から競馬をしたことでスムーズに抜け出すことができず、脚を余してしまいました。

今回は、乗れてないデムーロ騎手から大野騎手への乗り替わりで、斤量も減りますし、逆転もあるのではないでしょうか。

 

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