【先週の予想結果 2021】アルゼンチン共和国杯&東海ステークスなど

こんばんは!ごくらくです!

先週の競馬お疲れ様でした!

今週からいよいよ東京開催も行われるということで、年明けから気づけばもう一開催が終わってしまいましたね。今年はコロナの影響で毎日同じようなことをしているので余計早く感じる気がします。

 

月曜日は、先週の予想の結果やレースの感想などを書いていきます。
嘘偽りなく結果は載せますが、馬券の結果やレース内容によって熱量は大きく変わってくると思います(笑)

それでは今週予想を上げたレースの振り返りをしていきましょう!

 

AJCC

予想はこちら↓

スローで逃げても良さが出ないジェネラーレウーノに新人の武藤騎手が跨がるということで、どんなペースの競馬になるのかなと思っていましたが、1000m通過が1.03.3とスロー。

ただ、そこからペースが上がり残り1000mからのロングスパート勝負になりました。

荒れ馬場で元々スタミナが問われるレースになることが多い中山2200mということで、スタミナのある◎タガノディアマンテを本命にしており、予想通りのロングスパート勝負になったのですが、位置取りが後方になりすぎてしまい、前との差を詰めるタイミングがありませんでした。

勝ったアリストテレスはやっぱりルメール騎手のアシストが合ってのものでしょう。パトロールビデオで映像を見ても、馬場がいいところギリギリを走るような完璧なコース取り。ルメール騎手でなければ評価を落とせるタイプの馬だと思うのですが、、、

 

東海ステークス

予想はこちら↓

想定以上の雨が降り、先週までとは打って変わり内・先行馬が有利な馬場になりましたが、逃げ想定のインティに不安があったので、思い切って◎デュードヴァンを本命に。

想定より後方だったので道中は諦め半分だったのですが、直線で大外から一頭だけ伸びて来たので、夢をみました。(笑)

最後に止まってしまいましたが、馬場や展開を考えると非常に優秀と言える内容でしょう。東京マイルはベストだと思うので、次走も狙いたいところですが、今の競馬ファンには狙われそう。。。

 

初富士ステークス

予想はこちら↓

パワーのいる中山で、スロー濃厚ということで適性のありそうな◎マイネルウィルトスから勝負したのですが、ルメール騎手が前にいた時点でハズレを確信しました。

ニシノカツナリ以外は先行した馬しか好走できなかったレースで、この結果は予想できませんでした。ルメール騎手が前に行くことは想定できましたが、大野騎手鞍上のワールドヘリテージが先行するのは読みにくい。。。

ハーメティキスト、トータルソッカーあたりは何がしたかったんですかね。

 

小倉城特別 (note予想)

◎グランドビクトリー
○マースゴールド
▲メイショウヨカゼ
☆ロンドンデリーエア
△アイタイ
△ロングファイナリー
△ドルチェリア
△メイショウハリオ
△スコルピウス

雨の影響を受けたことで、時計の出やすい馬場になっており、先行したい馬がそろっていた一戦。

前走が6か月の休み明けで+10kgだったということで、今回は更なる上積みがありそうですし、早い流れにも対応できて差し足もあるグランドビクトリーを本命にしましたが、6着。

スタートから押っつけ気味で進んでいかず、ポジションを確保できず。さらに、後方からと決めたところでかかってしまい無駄な力を使ってしまいました。

結果的には道中でこの馬の外にいたメイショウハリオが勝ったので、いいところを走っていたのですが、道中のロスが大きかったですね。

8番人気だった▲メイショウヨカゼを好評価出来ていた分、なんとか的中させたいレースでした(>_<)

 

豊前ステークス (note予想)

◎リネンファッション
○シホノフォルテ
▲ケルティックソード
☆キタサンタイドー
△ダノンロイヤル
△ダンツキャッスル
△テオレーマ
△ミステリオーソ
△ジェミニズ
△ナムラムツゴロー

こちらは前日の小倉城特別とは違い、前残り狙い。

◎リネンファッションが好枠からハナを奪ってくれたので、人気薄の相手馬がくれば、、、という道中でしたが、想定とは異なり、完全な差し決着。

展開決め打ちで予想しているとこんなこともありますよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です