【2021東海ステークス レース展望】

 

2020年1月24日(日)に中京競馬場、ダート1800mで行われる東海ステークスのレース展望です!

今年の東海ステークスの主な出走予定馬は、インティ、ダノンスプレンダー、アナザートゥルース、ハヤヤッコ、オーヴェルニュ、タイキフェルヴールなど。




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東海ステークス レース展望

レース傾向

暮れのチャンピオンズカップと同じく、中京1800mで行われる東海ステークス。

昨年のチャンピオンズカップでも上手く立ち回れた馬が上位を独占したように、中京コースは内が圧倒的に有利な舞台。昨年のこのレースは京都コースで行われたので参考外ですが、過去の傾向からも明らかに内・先行馬ばかりが好走しています。

砂を被っても大丈夫な差し馬やラチ沿いを通れる先行馬を狙うのがこのレースのセオリーと言えるのですが、気になるのが年明けから中京のダートで差しが良く決まっているということ。

チャンピオンズカップでゴールドドリームが異常に売れたように、今の競馬ファンなら、内・先行馬はかなり狙われそう。ただ、今の中京なら差し馬でもチャンスがありそうなので枠順次第ではそちらから勝負するのも面白いかもしれない。

レースのポイント
内・先行が圧倒的に有利な中京のダートコースですが、今年はここまで差しが決まっている。競馬ファンが内・先行を狙うなら逆を狙うのも面白そう。




 

有力馬考察

 

インティ

7連勝でフェブラリーステークスを制覇して、ダート界の主役になるかと思われましたが気性難もありその後は勝ち星がない。

それでも、一昨年のハイレベルだったチャンピオンズカップで3着に好走し、昨年末のチャンピオンズカップでも3着に好走。

今回は同型がダイシンインディーくらいしかいませんし、展開には恵まれそう。

実績は今回のメンバーでは抜けていますが、安定感に欠けるので馬場がよほど先行馬有利に変わりでもしない限り、重い印は打ちにくい。

 

ダノンスプレンダー

デビューから安定したレースぶり。唯一3着を外してしまったシリウスステークスはスタートで大きく躓き後方から。そこから、上手に内を捌いたことで4着まで持ってきましたが、スムーズなら2着まで好走できていたでしょう。中京コースでそのような競馬ができることは大きなプラス。

前走のポルックスステークスが超スローで展開に恵まれてのものなので、上手なファンが嫌ってくれれば狙い目はありそう。

 

アナザートゥルース

前走のチャンピオンズカップは出負け気味のスタートから積極的にポジションを取りに行く競馬だったのでロスはありましたが、コース取りを考えると負け過ぎという印象。

中山ダートのようにパワーとスタミナが求められる条件の方が合っており、ある程度瞬発力が求められる中京は合わなそう。

内枠なら…

 

現時点での見解

枠順が結果に大きな影響を与えるので、現時点で予想するのは難しいですが、狙ってみたいのは

タイキフェルヴール

1年半の休み明けの前々走は負けてしまいましたが、レース映像を見ると4コーナーでエンジンのかかりが遅かったのが敗因。前走は最後方から大味な競馬ながら、上がり最速を使って楽々差し切り。

中京のダートでこういう脚質の馬を狙うのはリスクがあるのですが、差しの決まる馬場ならチャンスはありそう。雅ステークスのマリオマッハ―のような競馬で一撃があっても。

もちろん人気薄ならという前提ですが…

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