【2020皐月賞 レース展望】前哨戦は少頭数のスローばかり…

 

2020年4月19日(日)に中山競馬場、2000mで行われる皐月賞のレース展望です!

今年の皐月賞の主な出走予定馬は、コントレイル、サリオス、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ、クリスタルブラック、マイラプソディダーリントンホールなど。




こんばんは!

土日の競馬お疲れ様でした!
今週から予想結果は週初めの展望記事につけようと思います。

先週の予想結果

予想はこちら

[keni-linkcard url=https://eclipse1st.net/2020/04/11/【2020桜花賞%e3%80%80予想】みんなの夢を乗せて◎デアリ/]

結果
1着 ◎デアリングタクト
2着 △レシステンシア
3着 …スマイルカナ

良馬場スタートでしたが、雨の影響を受けて23年ぶりの重馬場での桜花賞。

このレースは週中から狙いたい馬が決まっていたのですが、雨の影響で印を変えてしまったのが失敗でした(>_<)
本命にした◎デアリングタクトに関しては、重馬場は向いているし紛れのないレースになった方がいいだろうと素直に選ぶことができましたが、枠順も相まってレシステンシアの印を下げてしまいました。

スマイルカナにしてもチューリップ賞で力を出せずの負けだったので、「抑えなければいけない馬」というよりも「積極的に狙いに行くべき馬」でした。
まあ、鞍上が鞍上だったので今回も自滅すると思っていたのですが、、、

馬券はハズレてしまいましたが、いいレースでしたね(^O^)/

 

阪神牝馬ステークス

予想はこちら

[keni-linkcard url=https://eclipse1st.net/2020/04/11/【2020阪神牝馬ステークス%e3%80%80予想】内枠なら◎ビー/]

結果
1着 ☆サウンドキアラ
2着 …スカーレットカラー
3着 …ディメンシオン

4着 ◎ビーチサンバ

レース傾向と馬場状態を考慮して、スローペースでの立ち回り競馬を想定。内枠を引けて、ベストの条件に戻った◎ビーチサンバを狙ったのですが、決め手が足りずの4着。
立ち回り想定だったので☆サウンドキアラを本命にすることはできましたが、スカーレットカラーとの組み合わせは買いにくかった。

 

ニュージーランドトロフィー

予想はこちら

[keni-linkcard url=https://eclipse1st.net/2020/04/10/【2020ニュージーランドトロフィー%e3%80%80予想】オッズ/]

結果
1着 △ルフトシュトローム
2着 ▲シーズンズギフト
3着 △ウイングレイテスト

5着 ◎ソウルトレイン

これまでの戦績からオッズ的な妙味が大きそうだった◎ソウルトレインを狙ったのですが、予想していたよりも前がやりあってしまいました。

◎ソウルトレインはもうワンテンポ、いや、ツーテンポくらい仕掛けを遅らせて欲しかった。

 

結局、今週は重賞を的中させられませんでした(>_<)

今週も3重賞ありますし、今週こそは!


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皐月賞

レース傾向

牡馬クラシックの第一弾、皐月賞。

牡馬路線は使い分けが牝馬以上に酷く、前哨戦のほとんどが少頭数の低レベルなレースでしたが、皐月賞は多頭数のハイペース戦になりやすい。

このレースの大きな特徴として、「急に馬場が高速化する」というのがあるのですが、今年はどうなるでしょうか。
開催中に雨に打たれることが多かったことで馬場は荒れ気味ですし、週間天気を見ると土曜日は雨予報。

急に馬場が高速化するのは明らかに人為的なものと考えられるので、コロナウイルスの影響で例年通りに馬場を整備できるのでしょうか?

レースのポイント
・前哨戦がほとんどスローの低レベル戦ばかりでしたが、このレースはハイペースのポテンシャル勝負になりやすい。
・馬場状態が大きく変わる可能性があるので要注意!




 

有力馬考察

コントレイル

東スポ杯は時計の出やすい馬場だったとはいえ、2歳時に1.44.8という時計が出せるのは能力が高い証拠。

能力だけで言えば、当然今年の牡馬では一番と言える存在ですが、少々不満があるのはホープフルステークス。
勝ちこそしましたが、道中から折り合いを欠く競馬をしていて、たまたまいい枠を引けて少頭数だったからいいところに収まったという印象。ゴール前も走らせすぎたくないのか、ぎこちない追い方でした。

福永騎手は嫌いではないですし、買った方がいい騎手なのですが、こういうタイプの馬に乗って上手く乗ったのはワグネリアンのダービーくらい(しか記憶がない)

ホープフルステークスよりはペースが流れるはずなので、折り合いはつけやすくなる。馬というよりも騎手が枠番を気にしそう。

 

サリオス

新馬戦は東京のマイルで1000m通過1.03.5という超スローからの差し切り。2走目のサウジアラビアロイヤルカップでは高速決着に対応し1.32.7.の好時計。

朝日杯では前の馬には苦しい展開の中、好位から抜け出しそのまま押し切り。

多頭数の競馬や早い流れの競馬を経験していて、レーン騎手が乗ってくれるというのも大きなプラス。

大型馬でパワーはあるので重馬場は向いている気もしますが、2000mなら高速馬場の方がいい気も。

 

サトノフラッグ

評価が難しいのがこの馬。

弥生賞は今年も低レベルなメンバーなので、ここで好走しても本番では厳しいと考えていたのですが、弥生賞ではワーケアを抑えての優勝。

ワーケアはコーナーでスムーズに加速できなかったので、着差を鵜吞みにはしないほうが良さそうですが、重馬場への適性はかなり高い。

鞍上のルメールも怖いですし、無難に3~4番手くらいの評価になりそう。

 

ヴェルトライゼンデ

前走のスプリングステークスでは人気を裏切って負けてしまいましたが、かなり低レベルなレースでこの馬が最も苦手とするスローからの瞬発力勝負でした。

ダービーではキレ負けしてしまいそうですが、皐月賞はいかにもこの馬に向いていそう。

 

クリスタルブラック

2走とも後方から大外をぶん回しての追い込みという大味な競馬ですが、2走とも末脚は目を見張るものがあった。

高速馬場では厳しそうですが、雨で外差しの決まる馬場になれば一撃があっても。

 

マイラプソディ

新馬戦からの3連勝はズブさを見せるレースもあったものの、完勝といえる内容。

唯一負けた共同通信杯は、内の方が馬場がいい中で外をダラダラと走らされてしまったことや、ポジション取りが後ろ過ぎたことが大きな敗因。

それでも、もう少し伸びて欲しかったところではありますが、低レベル戦での負けなのでこの負けでオッズが下がるようなら買ってみたい。

 

 

現時点での見解

桜花賞と比べると、勝負したい気持ちにはならない。

上位人気陣で嫌いたいと思える馬はいないですし、狙いたいと思える穴馬もしっかり人気になってきそう。

 

ただ、大穴で面白そうな馬はこちら↓


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