【2020桜花賞 レース展望!】

 

2020年4月12日に阪神競馬場、芝1600mで行われる桜花賞のレース展望です!

今年の桜花賞の主な出走予定馬は、レシステンシア、サンクテュエール、リアアメリア、マルターズディオサ、デアリングタクト、クラヴァシュドール、ミヤマザクラなど。




こんばんは!

今回から記事のテンプレートを少しいじりました。

新年度になったので心機一転!

というわけではなく、コロナウイルスの影響で自分自身考えさせられるところが沢山あり変更することにしました。

まあ、どんな心境の変化があったかはまた後日ということで。

 

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桜花賞

レース傾向

牝馬クラシックの第一弾である桜花賞。牡馬クラシックはやはりダービーが一番でしょうが、牝馬クラシックで一番華があるのはこの桜花賞でしょう。

今年もチューリップ賞組をはじめ各路線から素晴らしいメンバーが揃いました。

桜花賞の特徴は、阪神1600mという紛れの少ないコースで開催後半に行われることで強い馬が好走しやすいレースだということ。

今年は大阪杯が内・先行馬で決着したので、馬場状態は強い馬が勝ちやすい状態とは言えませんが、後続に脚を使わせて逃げるのが上手い武豊騎手が鞍上のレシステンシアがいることでスローペースの競馬にはならないでしょう。

好走率が高いチューリップ賞組は阪神ジュベナイルフィリーズでも上位に来ていた馬ですし、今年もチューリップ賞組には要注目でしょう。

レースのポイント

・強い馬が好走しやすいレースで、チューリップ賞組は好走率が高い。




 

有力馬考察

レシステンシア

桜花賞は差しが決まりやすいレースなので過去の傾向からいくと、「チューリップ賞で逃げ切り→桜花賞で負ける」という方が多い。

ただ、先週の馬場状態を見ても前に行ける方が有利ですし、前走は逃げこそしたもののこの馬のスピードの持続力を生かすような競馬ができませんでした。

武豊騎手は後続にしっかり脚を使わせるような逃げは得意。当日、雨予報がでているのが気にはなりますが先週までの馬場状態ならある程度評価が必要でしょう。

 

サンクテュエール

どのくらいの人気になるかわかりませんが、嫌うならこの馬でしょう。

アルテミスステークスではあっさりリアアメリアに差し切られていますし、シンザン記念はC.ルメール騎手が上手く乗りました。

まだ底を見せていないディープインパクト産駒の休み明けなので、大化けがあるかもしれませんが、現時点では見劣るでしょう。少なくとも、このローテーションで桜花賞を勝ったアーモンドアイと比較すると…

良血であり藤沢・ルメールコンビなので人気は集めそうですが、人気ほど信用できない存在になりそうです。

ただ、いくらルメールでも大した人気にならず嫌う意味がそれほどないことになる気もします。

 

マルターズディオサ

新馬戦で負けていたり、阪神ジュベナイルフィリーズの前走戦がサフラン賞だったことで地味な印象があった馬。

阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞ともに有利な枠とは言えないところからきっちり流れに乗り好走した点は評価できる。

気になるのはチューリップ賞を勝ってしまったということ。勝ってしまったことで今回は人気になるでしょうし、チューリップ賞1着で勝ったのはハープスターくらい(ジェンティルドンナ、アパパネはチューリップ賞で負けている)。

好走確率は高いと思いますが、後追い感がある。

 

リアアメリア

前走の阪神ジュベナイルフィリーズは大外枠からのスタートでしたし、この馬が好走できるようなレースではなかったので悲観的になる必要はない。

ただ、今回もレシステンシアがある程度のペースで逃げることが想定されるので、前走と同じことになる可能は大いにありそう。

川田騎手はGⅠでどうしたの?というほど運がない印象がありますし、前日から雨が降って外差し馬場にでもならないと厳しそう。

POGで指名しているので頑張っては欲しいですが、先週の馬場を見てしまうと…

 

デアリングタクト

新馬戦は道中から馬郡に包まれ、直線では前が壁になるシーンもありましたが、外に持ち出されるとあっという間に加速して楽々勝利。

好内容だったので次走のエルフィンステークスでも注目していましたが、後方からレースを進めて時計のかかる京都で最後流す余裕を見せながら上がり34.0、全体時計1.33.6というのは相当優秀。

馬込みもこなせて、レースセンス、瞬発力もあるので多頭数の競馬はむしろプラス。

4~5番人気で買えるなら喜んで買いたいところですが、無観客競馬でオッズがシビアになることを考えると単勝2番人気までありそう。

 

クラヴァシュドール

能力は今回のメンバーでも引けを取りませんが、チューリップ賞でも脚を余し気味に映りましたし、高速決着のマイル戦は向いてなさそう。

雨でも降って時計のかかる馬場になり、スムーズに加速しやすい外枠を引ければ。

 

ミヤマザクラ

前走クイーンカップを勝っていますし、レシステンシアが早いペースを作ってくれるのは歓迎ですが、基本的にマイル戦は短い。

重馬場にでもなればチャンスはあるかも。

 

マジックキャッスル

現時点で穴馬で面白そうなのはこの馬。

前走は位置取りが悪すぎ。上がり自体はしっかり使えていますし、今回はフォーリーから浜中騎手に乗り替わり。

サフラン賞ではマルターズディオサと差のない競馬をしていますし、ファンタジーステークスは1400mでレシステンシアに負けただけ。

逆転がありそうな一頭。

 

ウーマンズハート

阪神ジュベナイルフィリーズは早い流れについていってしまい伸びきれず、チューリップ賞は強い馬に前で楽な競馬をされてしまった。

新馬戦、新潟2歳ステークスの内容から弱い馬ではないはず。

チューリップ賞が休み明けなのにマイナス10kgだったので、今回上積みがあるかはわかりませんが、連敗で人気を落とすなら狙ってみる手もあるでしょう。

 

現時点での見解

このレースは買いたい馬と買いたくない馬が明確なので、オッズ次第では久しぶりに勝負したいレース。

サンクテュエールが売れてくれて、もう少しフラットな馬場状態なら。

現時点での予想印


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