【2020先週の予想結果】大阪杯+ダービー卿チャレンジトロフィー

 

今週もお疲れ様でした!

コロナウイルスの感染が止まりませんね(>_<)

お笑い芸人の黒沢かずこさんがあれだけ検査してもらうのに時間がかかる状況で、東京都の新しい患者数が130人を超えたということは、潜伏している感染者は相当いますよね。。。

 

そういえば、JRA職員にも感染したことでこんな記事が出てましたね。

こういう記事を見るとがっかりしますよね。

夜遊びをしまくっていたとかなら謝罪する必要があるのかもしれませんが、競馬を無事に開催するために、こんな状況でも仕事をしている人に対してこういう質問ができる神経はいったいなんなんでしょう。

 

大阪杯

予想はこちら

結果

1着 ○ラッキーライラック
2着 △クロノジェネシス
3着 ◎ダノンキングリー

大阪杯は立ち回り競馬になりやすいので、”上手く乗られた馬が勝つ”というイメージを持って予想しました。

1番人気ではありましたが、最も安定したレースができると思い◎ダノンキングリーを選択したのですが、まさかの逃げ。
ポジションさえ取れれば、勝ち負けだろうという思っていたので逃げでも残れると思っていたのですが、ジナンボーに突かれて、ハイペースではなかったものの緩むところのない競馬になってしまったのが少し苦しかったですかね。

○ラッキーライラックはM.デムーロに不安があっただけですし、クロノジェネシスも外枠ということで評価を下げてしまったので、人気決着とはいえこれを仕留められなかったのは正直悔しい(>_<)

週中の段階では消しの予定だった、ブラストワンピースとロードマイウェイが内枠を引いてしまったことで消し切れなかったのも痛かった。

それにしても、ダノン軍団の「前哨戦勝利→本番負け」という流れはいつまで続くのでしょうか。

 

ダービー卿チャレンジトロフィー

 

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結果

1着 △クルーガー
2着 …ボンセルヴィーソ
3着 …レイエンダ

13着 ◎ペプチドバンブー

メンバーレベルが低く、中山マイルのハンデ戦という波乱の起こりやすいレースだったので、未知数だが嵌まれば可能性のありそうな◎ペプチドバンブーを本命に。

時計がかかり外差しの決まる展開ならという条件付きだったので、1.32.8という決着タイムで内でロスのない競馬をした馬が好走するというパターンでは厳しかった。

△クルーガーはもっと上位評価できた馬ですし、最近の競馬ではこういう馬に思い切って本命を打った方がいいとは思いますが、この組み合わせは買いにくかった。