【2020ダービー卿チャレンジトロフィー 予想】難解なレースなので、穴馬から!




こんばんは!

先週は更新をさぼってしまいました(>_<)

いろいろと書きたいことはあったのですが、、、

とりあえず、土曜競馬は通常通りの更新になります!

 

2020年4月4日に中山競馬場、芝1600mで行われるダービー卿チャレンジトロフィーの予想です!

今年のダービー卿チャレンジトロフィーの主な出走予定馬は、プリモシーン、マイスタイル、ジャンダルム、レイエンダ、カツジ、ストーミーシーなど。

 

中山マイルのハンデ戦らしく、波乱が起こりやすいレース。

舞台設定の割には力のある馬が出走してくることもあるのですが、今年のメンバーレベルは低め。

コース替わり初週に行われるレースなので例年早い時計で決着しているのですが、今年は競馬開催中に雨に打たれた影響で時計のかかる馬場になっていると思われます。

 

予想のポイント
ある程度時計がかかり外差しが決まるという馬場想定。

 

本命は[text type=marker color=pink]◎ペプチドバンブー[/text]にします。

2走前の雲雀ステークスは7着でしたが、勝ったベストアクターは後に阪急杯を制覇。久しぶりの芝のレースで上がり33.6はベストアクターと0.2差。

前走のトリトンステークスは不良馬場での競馬だったので評価が難しいところですが、力のいる中京で大外からピースワンパラディを差し切ったことを考えると、力のいる馬場なら外からこの馬の追い込みが決まるかも。

実績的には格下ですし、外差しの決まる馬場にならないと厳しい面もありますが、今年のメンバーレベルなら通用してもいいでしょう。

対抗〇ストーミーシー

前走の東風ステークスは時計、メンバーレベル共に低かったですが、外が伸びる馬場で内から早めに抜け出してそのまま押し切ったのは力のある証。

乗り難しい馬なので前走と同じ横山武史騎手が乗ってくれるのは大きくプラスでしょう。

本命も考えたのですが、安定して好走できるタイプではなくハマった時に激走する馬なので買い時は前走だった気がします。

 

▲ジャンダルム

前走の東風ステークスはカツジと共に早く動きすぎてしまい失速。カツジと比較してしまうとやや物足りない印象もありますが、こちらは58kgを背負っていました。

使える脚が短く、動きたい時に動ける馬なので外枠よりも内枠の方が向いている。

高速馬場なら厳しいと思いますが、時計のかかる中山コースはベストな条件でしょう。

 

☆カツジ

ジャンダルムと同じく前走の敗因は早く動きすぎたこと。
じっくり脚を溜めないとキレず、溜めすぎると届かないという難しい馬ですが、今回はじっくり脚を溜める競馬をするでしょうし、展開に恵まれれば。

 

△プリモシーン

前走の東京新聞杯はメンバーが弱かった上に、上手に乗られた感じがありました。

今回のメンバーでは前走の東京新聞杯がなくても実績上位ですが、乗り難しいタイプ。前走こそデムーロ騎手が上手に勝たせましたが、1番人気で買いたい馬ではない。

 

△マイスタイル

安定感こそありませんが、この馬が悪いというよりは田中勝春騎手が上手に乗るかどうかで結果が変わっているだけ。

大外枠を引いてしまいましたが、田中勝春騎手から横山騎手に変わるのは大幅にプラスですし、同型はトーラスジェミニくらい。

 

△クルーガー

前走の東京新聞杯は「上手く乗られる」ことが好走の条件でしたし、33秒台の上がりが要求されるレースはこの馬には合わない条件。

叩き2走目で状態は上がってきそうですし、力のいる中山コースは向いた条件でしょう。

△ケイアイノーテック

NHKマイルカップの勝ち馬。それから一度も馬券に絡めていませんが、ここ2走でもしっかり上がり最速を使えている。マイル戦なら、馬場と展開に恵まれれば通用する力はあるはず。

本命馬をペプチドバンブーにしているからには同型のこの馬は評価しておかなければならないでしょう。

 

 

予想印

◎ペプチドバンブー
〇ストーミーシー
▲ジャンダルム
☆カツジ
△1 プリモシーン
△2 マイスタイル
△3 クルーガー
△4 ケイアイノーテック

 

買い方

買い方のポイント
外差しが決まるようなら◎ペプチドバンブーから手広く。内・前が有利な馬場なら○ストーミーシーからの縦目も買いたい。

ワイド
◎-○▲☆

馬連
◎-印
○-▲☆△1△2

3連複
◎-○▲☆-印

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