【2020フィリーズレビュー 予想】本命はまさかの大穴!

2020年3月15日に阪神競馬場、芝1400mで行われるフィリーズレビューの予想です!

今年のフィリーズレビューの主な出走予定馬は、カリオストロ、ヤマカツマーメイド、アヌラーダプラ、ケップコッド、マテンロウディーバ、フェアレストアイルなど。

桜花賞のトライアルレースのフィリーズレビューですが、桜花賞が瞬発力が問われるレースになることが多い一方、このレースは1400mの内回りコースで行われるのでスピードの持続力が要求されることが多い。

馬場状態

土曜日は水分を含んだ状態になりましたが、外差しが決まるというよりは内でロスなく運んだ馬の好走が目立ちました。

乾きだしてくると全く逆になることもありそうですが、内有利~フラットくらいの馬場ではないでしょうか。

展開

カリオストロが最内枠を引いたのですんなり隊列は決まりそうですが、緩めすぎてしまうと良さが出ないので、ある程度淀みのない流れのレースになりそう。

ダラダラ外を回される馬は不利なのでは?

予想のポイント
カリオストロが淀みないペースで走れば、好位の内にいる馬が有利になりそう。

 

本命は[text type=marker color=pink]◎パフェムリ[/text]を思い切って狙ってみます!

フィリーズレビューは前走1200mからの延長ローテでは10年間一度も馬券に絡んでいない絶望的なローテーションなのですが、この馬の場合はそれほど気にしなくていいのではないでしょうか。

というのも、1200mからの参戦で成績を残せていないのは年が明けてから1200mで勝ち上がった馬や、過去1400m以上を経験し勝ちきれなかった馬が多い。この馬は1200mで勝ってきたというよりも故障で函館2歳ステークスしか使えなかっただけ。函館2歳ステークスからの参戦は2011年のマイネショコラーデ1頭。

この馬のレースぶりを見ると、スタートセンス&レースセンス共にありますし単純にスピードに任せて走るスピードタイプではない。

函館2歳ステークスでは内から上手く抜け出せず、明らかにブレーキをかけていましたし1400mへの距離延長もこなせそう。

レース展開的にも、カリオストロがスッと逃げれば最内をコースロスなく運べると思いますし、菱田騎手から西村騎手に乗り替わるのもプラス。

問題は状態面ですが、2/13に坂路で51.9-12-3という時計を出せていますしこのオッズなら。

 




 

予想印

◎パフェムリ
〇マテンロウディーバ
▲ヤマカツマーメイド
☆エーポス
△1 アヌラーダプラ
△2 カリオストロ
△3 ナイントゥファイブ
△4 ソーユーフォリア
△5 フェアレストアイル

 

買い方

買い方のポイント
◎パフェムリが大穴なので手広く。

単勝、複勝 ◎

ワイド、馬連 ◎-印

3連複 ◎-印-印

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