【2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念 予想】◎ワーケアが堅実駆け!




こんばんは!

今年から弥生賞は名前を変えて、「ディープインパクト記念」に。

かなり違和感がありますが、弥生賞は好きなレースなのでこのレースにディープインパクト記念と名前がついたのはなんか嬉しい。

ダビスタやウイニングポストで競馬を学んだので、やっぱりクラシックへの王道はこのレースであって欲しいんですよね。

今年もかなり寂しいメンバーですし、ここから皐月賞で活躍する馬が出るとはちょっと考えにくいですがディープインパクト記念に恥じないいいレースになって欲しいですね。

 

2020年3月8日(日)に中山競馬場、芝2000mで行われる報知杯弥生賞ディープインパクト記念の予想です!

今年の弥生賞の主な出走予定馬は、ワーケア、サトノフラッグ、オーソリティ、ブラックホール、パンサラッサ、ウインカーネリアンなど。

チューリップ賞が桜花賞への最重要トライアルであり今年も強い馬が順当に走ったのに比べ、弥生賞は最重要トライアルという位置づけから陥落してしまい、低レベルで先につながらないトライアルレースというのが定位置に。

スローペースになりやすくレベルが低くなると、前に行った馬が穴をあけやすいのがこのレースの特徴ですし素直に前に行けそうな馬を重視したい。

 

本命は[text type=marker color=pink]◎ワーケア[/text]にします!

新馬戦はウインカーネリアン、ゴルコンダなど瞬発力勝負に強い馬がいなかったとはいえ7着までが未勝利を勝ち上がっておりハイレベル。

前走のホープフルステークスは3着に負けてしまいましたが、位置取りが悪くなってしまいましたしパンサラッサが上手く逃げたことで前と差を詰めるタイミングがありませんでした。

多少ずぶい面があるので、直線の短い中山コースに不安はありますが少頭数なのはプラスに働きますし、雨で多少時計がかかるようになるのもいいでしょう。

 

○ウインカーネリアン

展開に恵まれそうなこの馬が対抗評価。

芙蓉ステークス、セントポーリア賞と逃げの競馬はしましたが、結局スローからの決め手勝負。

パンサラッサが逃げる展開にはなると思いますが、溜めて逃げるタイプではないのである程度流れた中で競馬ができるでしょう。

ミナリク騎手なのはかなり不安ですが、2番手からスムーズに競馬ができれば。

 

▲パンサラッサ

瞬発力勝負では分が悪いことはわかっているはずなので、今回もこの馬が逃げる展開になるでしょう。

ホープフルステークスは理想的なラップで逃げて負けてしまったので、勝ちきるには馬場が悪化するなどの恩恵が必要にはなりそうですが、明日は雨予報なのでこの馬にとっていい馬場になれば。

 

☆サトノフラッグ

未勝利戦は新馬戦の不甲斐なさを払拭するかのような鮮やかなレコード勝ち。

1勝クラスもそこそこのメンバーが揃っている中、0.5差をつける完勝。

マーフィー騎手からの乗り替わりはマイナスになるかもしれませんが、ディープインパクト産駒らしく1戦ごとに良くなってきている。

重馬場での新馬戦がフィリオアレグロが好時計で勝ったレベルの高いレースだったとはいえ、見せ場が全くなかったので少し評価を下げて4番手。

 

△オーソリティ

この馬は使える脚が短いので、非常に乗り難しいタイプ。

外枠を引いてしまいましたし、いきなりヒューイットソン騎手が乗りこなすのは難しいのではないでしょうか。

 

△メイショウボサツ

前走の中京の未勝利戦でレコード勝ち。

スタートからの行き脚は良くないですし横山騎手なので後方からの競馬になると思いますが、2000mはベスト。

ハマれば。

 

△オーロアドーネ

新馬戦しか走っておらず2000mへの距離延長になりますが、エピファネイア産駒ですしいい方に働くこともありそう。

一応押さえておきます。

 

×ブラックホール

基本的には消しですが、雨が悪化して重馬場くらいまで悪化したら少しだけ買いたい。

 




 

予想印

◎ワーケア
〇ウインカーネリアン
▲パンサラッサ
☆サトノフラッグ
△1 オーソリティ
△2 オーロアドーネ
△3 メイショウボサツ
×ブラックホール(重馬場なら)

 

買い方

買い方のポイント
◎ワーケアから前に行きそうな2頭が中心。

3連複

◎-○▲☆-印

馬場が悪化してブラックホールが突っ込んでくるパターンになると、前は壊滅しそう。

×-◎△

これだけ少し買ってみたい。

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