【2020阪急杯 レース展望】




2020年3月1日(日)に阪神競馬場、芝1400mで行われる阪急杯のレース展望をしていきます!

今年の阪急杯の主な出走予定馬は、ダイアトニック、フィアーノロマーノ、ステルヴィオ、マイスタイル、クリノガウディー、ジョイフル、ライラックカラーなど。

 

レース傾向

高松宮記念の前哨戦となる阪急杯。

阪神競馬の開幕週に内回りの1400mで行われるので、内が有利な競馬になりやすい。

昨年こそ最後方からスマートオーディンの大外一気が炸裂しましたが、ダイアナヘイローが波のない非常にきれいなラップを刻んで淡々と逃げたことで追いかけた馬が苦しくなったことで離された最後方を走っていたスマートオーディンに展開が向いたのでしょう。

今年はダイアナヘイローが引退してしまい出てきませんし、1200mでもスピードを生かして逃げられるというタイプが不在なので、阪神競馬場の馬場状態にもよりますが、今年は例年以上に枠順や立ち回りが問われるレースになるのではないでしょうか。

 

レースのポイント
開幕週の阪神内回りで行われるので枠順や位置取りが非常に重要になりそう。




 

有力馬考察

 

ダイアトニック

前走の京都金杯はベストとは言えないマイル戦。京都金杯の好走パターンである内枠からロスのない立ち回りができたので展開に恵まれた部分はありましたが、57kgを背負っていましたし、勝ち馬は京都牝馬ステークスも制したサウンドキアラでした。

今回はベストの1400mに戻りますが、どちらかというと時計がかかる馬場の方がいい印象があるので開幕週の馬場がどうか。

 

フィアーノロマーノ

前走の阪神カップはグランアレグリアに離された2着でしたが、上位陣はロスの少ない競馬をしていた馬で前が有利な展開だったので、負けて強しという内容。

ダービー卿チャレンジトロフィーを1.31.7という好時計で勝っていますし、開幕週の時計の出る馬場は合っていそう。

 

ステルヴィオ

昨年の安田記念以来の競馬になりますが、安田記念は後方一気ではどうにもならなかったレースでしたし、上がりはアーモンドアイに次ぐ32.6の上がりを使えていました。

休み明けで後方からの競馬だと展開的には不利になってしまいそうですが、時計の出る馬場は合っていますし距離短縮もいいほうに働きそう。

あまりにも前が止まらない馬場にならなければ。

 

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