【2020シルクロードステークス レース展望】




こんばんは!

2020年2月2日に京都競馬場、芝1200mで行われるシルクロードステークスのレース展望です!

今年のシルクロードステークスの主な出走予定馬は、モズスーパーフレア、レッドアンシェル、ディアンドル、アウィルアウェイ、カラクレナイ、セイウンコウセイなど。

 

レース傾向

 

 

シルクロードステークスが行われる京都1200mは、とにかく内枠が有利というコースで内ラチ沿いを走らないと好走できないコースだったのですが、近年の京都の芝コースは時計が出なくなってきているので内枠しか好走できないレースではなくなった。

特に今年は、ハイペースで逃げないと持ち味を生かせないモズスーパーフレアが出走してきますし、時計のかかる馬場が得意な差し馬をまとめて狙えば高配当が見込めるのではないでしょうか。

 

予想のポイント

内枠が有利な京都1200mですが、今年は時計がかかっている。
・モズスーパーフレアがいることで差し馬に展開が向きそう。




 

有力馬考察

 

モズスーパーフレア

この馬はスピードを生かして、後続に脚を使わせてつつ逃げ切るというのが得意なパターン。

自分の形に持ち込めないと脆いタイプですし、今回のような時計のかかる馬場で逃げきれるような馬でない。

京阪杯のような結果になるのではないでしょうか。

 

ジョイフル

前走のタンザナイトステークスは走破時計こそ大したことないものの、レース上がりよりも1秒以上早い上がりを繰り出して楽逃げしたナックビーナスを差し切り勝ち。

派手な勝ち方をしたので人気にはなりそうですが、今回と同じ舞台で行われたオーロカップの5着というのも展開が相当向きましたし、競馬ぶりを見ている限り道中じっくり運んだ方がいいタイプなのでシュタルケ騎手は合わない気が…

 

レッドアンシェル

7か月の休み明けということで非常に評価が難しい。

2走前の彦根ステークスでは内でじっとして直線抜け出すだけという楽な競馬で1.07.3という好時計を出していますし、前走のCBC賞はかなりの雨が降る中、不良馬場で勝利。

京都では(2.1.2.0)と抜群を安定感を見せていますし、相手には入れておいた方がいいとは思いますが積極的に買いたい馬では…

 

ディアンドル

2走前の北九州記念は外差しの決まる展開になりましたが、この馬は内で先行して2着に残しました。

ただ、その北九州記念も含めそこまでずっと弱い相手ばかりでした。

その結果スプリンターズステークスで強い馬相手になった途端、一気にパフォーマンスを落としてしまいました。

前走よりも相手が弱くなることと、時計勝負になりそうもないことはプラスになりそう。

 

アウィルアウェイ

前走は落馬した馬のあおりを受けてポジションを下げてしまったのが大きな敗因。

ずば抜けた末脚があるわけではないので、その分は立ち回り力を生かしたいところ。

内枠を引いた方がいいでしょう。