【2020日経新春杯 レース展望】




2020年1月19日に京都競馬場、芝2400mで行われる日経新春杯のレース展望です!

今年の日経新春杯の主な出走予定馬は、レッドジェニアル、アフリカンゴールド、タイセイトレイル、メロディーレーン、サトノガーネット、レッドレオン、モズベッロなど。

 

レース傾向

この時期に4コーナーにポケットのある京都競馬場の外回りコースで行われるので、内枠の馬が有利なレースとなっており、2015年の競馬はいかにもこの時期の京都の競馬だなと思わされるものでしたが、2017年から明らかに時計がかかるようになりました。

今年の京都競馬は内枠沿いをいかにロスなく走ってくるかが重要になっていますが、昨年同様スタミナの問われる競馬になると思います。

 

レースのポイント

時計がかかるのに内が有利という難しい馬場コンディション。
昨年よりは枠順も大切になりそう。




 

有力馬考察

レッドジェニアル

今回と同じ京都外回りの京都新聞杯で重賞勝ち。

瞬発力や位置取りが大きな鍵を握ったダービーや神戸新聞杯では負けてしまいましたが、今回問われる適性とは異なるのでそれほど気にする必要はなさそう。

ただ、ロジャーバローズに勝ったということで過剰評価されている感じがありますが、ロジャーバローズには合わないレースだったのだと思いますし、いきなりここで飛び乗らない方が…

 

アフリカンゴールド

ステイゴールド産駒でアルゼンチン共和国杯で好走していますが、スタミナが問われる今の京都の馬場は合わなそう。

アルゼンチン共和国杯はメンバーレベルがかなり低かったですし、低レベルなレース&内枠&ルメールと力が足りなくても走れる条件がそろっていました。

内が有利なので内枠を引ければ買った方がいいとは思いますが、外枠なら軽視でいいでしょう。

福永騎手で外枠を引いたら、大して人気にならない気もしますが…

 

タイセイトレイル ※軸候補

前走のジャパンカップは想像以上に大きく負けてしまいましたが、相手も強かったですし、馬場も悪く、この馬自身がほとんどレースに参加していませんでした。

いかにもスタミナが求められるレースの方が走れるタイプだと思うので、今の京都の馬場には合っているでしょう。