【2020シンザン記念 予想】時計がかかるなら◎タガノビューティーが逆転!

 

こんばんは!

土曜競馬は予想を公開できませんでしたが、中山のメインレースを◎オセアグレイトで的中させられました。

馬連は結局ヒモ抜けしてしまい的中しませんでしたが、今年から3連複の馬券購入の割合を減らすというのが今回は上手くいきました。

シンザン記念は買いたい馬と嫌いたい馬がいるので、上手に馬券を買って少しでも回収率を上げたいですね(^^)/

 

2020年2020年1月12日に京都競馬場、芝1600mで行われるシンザン記念の予想です!

今年のシンザン記念の主な出走予定馬は、ルーツドール、サンクテュエール、タガノビューティー、オーマイダーリン、ヴァルナ、プリンスリターンなど。

京都金杯と同条件で行われるシンザン記念ですが、能力差の少ない古馬のハンデ戦に比べて、能力差の大きい3歳馬同士での競馬なので、枠順や立ち回りの重要度が金杯よりも低い。

今の京都は多少内が有利ですが、時計のかかる馬場になっていますし、スピードや瞬発力ではなく、スタミナやパワーが要求されるレースになりそう。

 

予想のポイント

時計はあてにならなそう。

 

本命は◎タガノビューティーにします。

デビューからダートの2連勝が好内容。

朝日杯はメンバーが強かったですし、芝でどのくらい通用するのか半信半疑で見ていましたが、ハイペースで多少展開が向いた部分があったとはいえ4コーナーでは完全にやられたと思わされるほどのレースぶり。

朝日杯は阪神JFよりは時計のかかる馬場での競馬でしたが、まだまだ早い時計のでるコンディション。

スタートが遅いので今回も後ろからになってしまうと思いますが、時計のかかる外回りの京都コースはベスト条件だと思うので、逆転があってもいいでしょう!

 

○ルーツドール

新馬戦の1.33.3という時計は非常に優秀ですが、コントレイルが東スポ杯を勝った非常に時計のでる馬場コンディションでの競馬でした。

時計を持っているのは能力のある証ですが、今の京都の馬場状態では時計を持っているのは人気を集めてしまう

ずば抜けた能力を持っている可能性もあるので圧勝されるかもしれませんがアーモンドアイが時計のかかる馬場で惨敗したようにこの馬が飛ぶこともありそう。

 

▲オーマイダーリン

重馬場での新馬戦では負けてしまいましたが、前走良馬場で行われた未勝利戦は外々を回るロスの大きい競馬で外からきっちり差し切り。

時計のかかる京都であの競馬ができて武豊騎手ならしっかりこの馬の末脚を引き出してくれるはず。

 

☆コルテジア

前走のデイリー杯は楽逃げできると思っていたのですが、マーフィー騎手の乗るサクセッションに道中でプレッシャーをかけられ続けてしまいました。

一緒に沈んだサクセッションは先日リステッド競走をあっさり勝ちましたし、デイリー杯は度外視でいい。

未勝利勝ちは時計のかかる馬場で行われた京都1800mを好タイムで逃げ切り勝ちしていますし、展開が向けばチャンスはありそう。

 

△プリンスリターン

前走は4コーナーで包まれて追い出しが遅れてしまい脚を余し気味の5着でしたが、「不利を受けて脚を余した!→買いだ!」と考えるよりも、「勝負所でワンテンポ待たされたことで最後に差しこんで来れた」という方が正解なのでは?

原田騎手には頑張って欲しいですが、前走脚を余しただけに今回は早仕掛けしそうな気がしますし、時計のかかる馬場での1600mも少し長そう。

 

消し サンクテュエール

2連勝中でルメールがルーツドールではなくこちらに乗りますし、厩舎、血統などのバックグラウンドが綺麗なので人気を背負うのは納得ですが、2連勝の内容は大したことなさそう。

どちらもルメール騎手お得意のスッと先行させて早めに抜け出すという単調な競馬で、展開に恵まれた部分も大きかった。

ルメールが乗りますし、間隔を空けて放牧してきたディープインパクト産駒なのでいきなり強くことも考えられますが、オッズ的な妙味を考えて今回は消し!

 

消し ヴァルナ

血統的には今の京都の馬場は合っていそうですが、レースぶりを見る限り軽い馬場での立ち回り競馬に強いタイプ。

今の京都1600mは合わなそう。




 

予想印

◎タガノビューティー
〇ルーツドール
▲オーマイダーリン
☆コルテジア
△1 プリンスリターン

買い方

買い方のポイント

人気の一角であるサンクテュエールを嫌うが、3着はあるかもしれないので、3連系は少しにしてオッズをよく見て単勝、馬連、ワイドが本線!

単勝 ◎

馬連 ◎-○

ワイド ◎-○▲

3連複
◎-○-▲☆△
◎-▲☆△