【2019有馬記念 予想!】今年の夢は、、、◎リスグラシュー!

 

こんばんは!

まだまだ年末だという実感が全然ありませんが、いよいよ有馬記念ですね。

今年の有馬記念は天気こそ良くなさそうですが、令和最初の有馬記念に相応しい、素晴らしいメンバーが揃いました。

運命を決めるといっても過言ではない枠順抽選も、極端に恵まれた印象のある馬はいませんし、天気や馬場も読みにくく予想は非常に難しいレースになりましたが。。。

有馬記念は1年で最も当てたいレースですし、きっちりと仕留めていい1年だったといえるようにしたいですね。

ただ、今年の有馬記念は本当に予想が難しく印を決めるだけで8時間くらいかかりました(^^;

好きな馬を買えというならワールドプレミアですし、当てにいくならアーモンドアイからのヒモ荒れ狙いだと思うのですが、いつも通りオッズ的な妙味を考えて予想しました。

 

2019年12月22日に中山競馬場、芝2500mで行われる有馬記念の予想です。

今年の有馬記念の主な出走予定馬は、アーモンドアイ、リスグラシュー、サートゥルナーリア、ワールドプレミア、フィエールマン、スワーヴリチャード、キセキなど。

 

中山2500mで行われるグランプリ有馬記念。

年末のこの時期に2500mという特殊な距離でのレースなので、波乱も起こりやすい。

中山2500mはスタート地点が変なところにあるために、内枠の方が有利になりやすいのですが年末のこの時期に行われることもあり、力のいる馬場になりやすい。

先週までは今年も馬場の状態が非常にいいので内、先行有利だと思っていましたが、明日はレース前から雨が降る予報。
アエロリットやキセキなど緩みのない流れで先行したい馬が外枠に入りましたし、今年は昨年のような差し決着に期待したい。

 

本命は◎リスグラシュー

差し馬の割にレースセンスがありながらなかなか勝ちきれませんでしたが、外国人騎手とはよほど手が合うようでエリザベス女王杯からここまですでにGⅠを3勝。

特に宝塚記念のレース内容が良く、今回と同じ時計のかかる小回りコースであれだけの走りができたというのは大きく評価していいでしょう。

今回はいい枠を引くことができましたし、レーン騎手も相当気合が入っていると思うので今年の有馬記念はここから狙ってみたいと思います。

 

対抗〇はヴェロックスにします。

内枠を引いてくれれば迷うことなく本命を打てたのですが、外枠を引いてしまったのでこの評価。

対戦成績を考えるとサートゥルナーリアやワールドプレミアに負けてしまっていますが、瞬発力勝負やコース取りの差がありました。

非常にレースセンスはある馬ですし皐月賞のレースぶりから中山コースは十分こなせるでしょう。

外枠を引いてしまいましたが、しっかりオッズに織り込まれていますし妙味は十分でしょう。

 

▲エタリオウ

宝塚記念の内容ははっきり言って不満なのですが、京都大賞典は距離ロスが大き過ぎて力を出し切って負けたわけではありませんし、ジャパンカップは外枠からダラダラと外を走らされてしまいました。

乗り難しいタイプで力を発揮するのは容易ではないと思いますが、有馬記念で好走馬を数多く出しているステイゴールド産駒ですし、横山騎手にやる気さえあればいいポジションから競馬ができそう。

べたに有馬記念で穴をあけそうなタイプ。

 

☆キセキ

いくら外枠を引いてしまい、アエロリットがいるとはいえこのオッズは舐められすぎでしょう。

昨年の天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念は勝てこそしなかったものの競馬の内容は悪くなかったですし、大阪杯、宝塚記念もやや消極的な競馬ではありましたが上々の内容でした。

前回の海外遠征帰り語は調子を取り戻すのに時間がかかってしまったので、海外で2走した後のこのレースで力を発揮できるか疑問はありますが、ムーア騎手なら先行させて粘り切らせる可能性はあるでしょう。

 

△アーモンドアイ

この馬の強さについて多く語る必要はないでしょう。

香港の競馬を回避したことで状態面が不安視されていますが、体制が整っていなければここまで大事に使ってきた馬を条件的にベストとは言えないこの舞台で使ってはこないでしょう。

それよりも、やはり外枠と力のいる時計のかかる馬場に対応できるのかという方が不安は大きい。

古馬になってからは、日本では時計のでる東京競馬場でしか走っていませんし、水分を含んだ馬場での競馬はシンザン記念で経験していますが、はっきり言って相手はかなり弱かった(2着ツツジモン、3着カシアス)

同じく東京コースで強かったジェンティルドンナもこのレースで勝っていますが、最高の枠から最もロスの競馬をしてのもの。

ルメール騎手ならきっちり好走させてくる可能性が高いとは思いますが、オッズを考えるとこのくらいの評価が妥当ではないでしょうか。

 

△ワールドプレミア

エンジンがかかるタイプなので、スローの瞬発力勝負は向かない。

小回りの競馬には不安はありますが、先行馬がやりあって昨年のように外からスムーズに加速した馬が好走できるレースになればチャンスはありそう。

 

△サートゥルナーリア

前走の天皇賞(秋)での敗戦だけで評価を下げるのは早計だとわかってはいるが、潜在的に持っているこの馬の人気を考えてこの評価。

皐月賞の走りは素晴らしかったですが、ルメール騎手が上手に乗った部分も大きかったですし早仕掛けのスミヨン騎手はこの騎手には合わなそう。

 

△スカーレットカラー

穴馬としてチャンスがあるのはこの馬ではないでしょうか。

前走のエリザベス女王杯はスローの立ち回り競馬になり、上位に来たのは内枠や先行した馬ばかりで大外枠のこの馬には厳しい展開でした。

2走前の府中牝馬ステークスでは、ラッキーライラックを差し切って勝っていますし、有馬記念で穴をあけるパターンとして、死んだふりからの追い込みがあるのでそれが決まる展開になれば。

 

△フィエールマン

リスグラシューを本命に据えたので、この馬の評価を落とすというのは矛盾している気もするのですがやはりこの臨戦過程は気になるところ。

凱旋門賞帰りのディープインパクト産駒は厳しい結果になることが多いですし、ルメール騎手からの乗り替わりというのもプラスだとは思えません。

昨年ブラストワンピースで勝った池添騎手をここで買うのは後追い感もありますし、あえて評価落とします。

 

予想印

◎リスグラシュー
○ヴェロックス
▲エタリオウ
☆キセキ
△アーモンドアイ
△ワールドプレミア
△サートゥルナーリア
△スカーレットカラー
△フィエールマン

買い方

馬連

◎-〇▲☆

3連複

◎-〇▲☆-印