今週の重賞展望! ジャパンカップなど。


こんばんは!

今日はジャパンカップのレース展望記事を書こうと思っていたのですが、枠順が発表されちゃいましたね(^^;

ジャパンカップ→枠順確定済み、天気不安

京都2歳ステークス→馬券的な面白みがなさそう

京阪杯→枠順がカギを握りそう

とここから3つ展望記事を書いても、なんだか意味がなさそうなので今回はサクッとまとめて書いていきます。


ジャパンカップ



日本競馬の中心といえる東京2400mで行われ1着賞金3億という超ビックレース。

賞金が上げられて数年は天皇賞(秋)や有馬記念を回避して、この3億円を取りにくるようなローテーションの馬も多くいましたが、今年は外国馬の参戦もありませんし、今年GⅠを勝ったフレッシュな馬も不在という寂しいメンバー。

まあ、個人的には少頭数になるよりはメンバーレベルが低くても頭数が揃ってくれた方が馬券的な楽しみは生まれるのでいいのですが、、、

ジャパンカップは枠順や馬場状態が非常に大切になってくるレースです。

枠順別データを見ても1枠は好成績を残していますし、内枠の方が良績を残しています。

というのも、ジャパンカップデーは急に時計が出る馬場になることが非常に多いです。

これは、最終週のGⅠということもありますしやっぱり凄い時計で勝った方が盛り上がるというのをJRAがわかっているのでしょう。

昨年、現地にいましたが2.20.6が表示された瞬間のどよめきはすごいものがありました。

なので、必然的に外枠を引いて距離ロスをすると厳しくなることが多いのですが、今年は前日、当日共に雨予想。

東京競馬場の馬場状態を読みのは非常に難しいのですが、雨が降ると極端に外差し馬場になったりするのでしっかり馬場は見極めたいですね。


京都2歳ステークス



新設されて6回目の京都2歳ステークスですが、開催後半の京都内回り2000mという条件で行われることもあり、先行馬が残ることも多いですし、瞬発力や立ち回り力が求められるクラシックには繋がらないレースになりがちです。

今年も9頭という少頭数のレースですので、馬券的な楽しみはなさそうなのですが、1番人気になりそうなマイラプソディはPOGで指名している馬なのでレースぶりには非常に注目しています。

狙いを絞ることは出来そうなので、オッズ次第では勝負できるレースになるかもしれませんが、東京スポーツ杯2歳ステークスのオッズ推移から考えると勝負したいと言えるレースにはならなそうです。


京阪杯



ジャパンカップの後に行われるのでなんとなくおまけ的なイメージがある京阪杯ですが、今年は個性的なメンバーが揃ったことでかなり面白そうなレースになりそう。

馬場状態や枠順が大きな影響を与えそうなので、現時点で印は打てませんがモズスーパーフレアが持ち前のスピードを生かす競馬をすれば、今の京都の馬場なら外枠の差し馬を狙うのが面白いのではないでしょうか?