【2019アルゼンチン共和国杯 予想】


こんばんは!

土曜日競馬は、京王杯2歳ステークスこそ○→△→◎でトリガミになってしまいましたが、ファンタジーステークスは買いたいと思っていた2頭のワイド本線が的中!

土曜日競馬で馬場傾向も見えてきましたし、日曜日もこの調子で的中させたいです(^^)/

アルゼンチン共和国杯 予想



2019年11月3日(日)に東京競馬場、芝2500mで行われるアルゼンチン共和国杯の予想です。

今年のアルゼンチン共和国杯の主な出走予定馬は、アフリカンゴールド、ルックトゥワイス、ムイトオブリガード、アイスバブル、ハッピーグリン、ノーブルマーズなど。



2400mと100mしか変わらないコースで行われるアルゼンチン共和国杯ですが、2400mよりも立ち回り力や瞬発力が問われないレースになることが多い。

土曜日の競馬では2歳戦とはいえレコードが出るほど早い馬場状態ですし、内の先行馬の方が利がありそうなので先行馬を狙ってみたい。



本命は◎ノーブルマーズ。

今回のメンバーを見ると、大外のウインテンダネスが暴走でもしない限り、それほど早くなることはなさそうですが、オジュウチョウサンはスローの決め手勝負にはしたくないはず。

この馬もスローの瞬発力勝負では勝てませんが、スタミナを生かせる競馬で先行出来れば力を出し切れる。

メンバー的にある程度前にはつけられそうですし、ここ数戦の負けも内容は悪くなく6歳でも衰えはない。

昨年の目黒記念で好走した得意舞台で期待してみたい。



対抗○ムイトオブリガード

前走の目黒記念は思っていたより結果を出せませんでしたが、使い詰めの影響もあったのではないでしょうか。

金鯱賞、大阪杯は相手が強かった上に距離が短かったですし、一息入れて得意条件になれば。



▲パリンジェネシス

前走の京都大賞典は内の先行馬が有利になったレースで出遅れて後方からになり、4コーナーは外から上がっていきましたが、ロスが大きすぎました。

2走前は前半絡まれたことでかなり苦しい競馬になったので度外視可能でしょう。

スタートさえ決まれば、逃げる展開まで期待出来るので一発に期待して3番手評価。



☆タイセイトレイル

時計のかかる馬場の方が得意なタイプでこの舞台は向いていそう。

このメンバーでこの枠ならある程度ポジションは取れそうですし、スタミナを問われるレースなら。



△ルックトゥワイス

不器用だが能力はあるタイプなので、向いた条件だとは思いますが、高速馬場は良くないでしょうし、藤原厩舎の休み明けも気になるところ。



△トラストケンシン

前走の競馬の内容と今回の斤量差を考えるとアフリカンゴールドよりは上位評価したいが、ここではまだ格下の感じを受ける。

鞍上も重賞だとサッパリなので、この評価。



△アフリカンゴールド

鞍上にC.ルメールを迎え、レースセンスがあるこの馬にとっては絶好枠といえる1番枠をゲットしましたが、準オープン勝ちで1番人気ではちょっと買いたくない。

土曜の競馬を見る限り高速馬場なので、ポジション取りだけで決まってしまうレースになるとC.ルメールが持ってきてしまうかもしれませんが、



△ハッピーグリン

基本的にスピード競馬になりにくい東京2500mという条件は向いていそうですが、2歳戦とはいえレコードが出るほど早い馬場は合わなそう。

雨でも降って外差し馬場になれば面白い存在。



△ポポカテペトル

近走は成績を出せていませんが、2走前は長期の休み明けで、前走は内の先行馬しか来れない特殊なレースだった。

昨年の目黒記念でそれほど差のない競馬が出来ていますし、状態が戻ってくれば。

予想印



◎ノーブルマーズ
◯ムイトオブリガード
▲パリンジェネシス
☆タイセイトレイル
△1 ルックトゥワイス
△2 トラストケンシン
△3 アフリカンゴールド
△4 ハッピーグリン
△5 ポポカテペトル

予想は難しいレースですが、アフリカンゴールドが流石に危なそうなので飛ぶ馬券を中心に考えたい。

買い方



馬連

◎-◯▲☆△1△2

3連複

◎-○▲☆△1△2-○▲☆△1△2
◎-○▲☆-印