レース回顧 2019/6/9 東京5R メイクデビュー ワーケア

6月9日(日) 5R 1800m 稍重

 

新馬戦 (勝ち馬 ワーケア)

 

当日の馬場状態

 

土曜日の競馬が終わってから雨が降り、日曜日は前日の最終レースより時計のかかる馬場でのスタート。

徐々に内を避ける馬が多くなり、外差し馬場になりつつあった。

 

パドック気配

 

ワーケア

パドックを見慣れていない私でもいい馬体だと感じた。

 

ウインカーネリアン

馬体は仕上がっているように映ったが、好馬体というわけではない。

 

ゴルコンダ

やや太め残り。

 

タイムランク SL
メンバーランク C

全体時計 1.51.0
ラップ 13.3-12.2-13.2-13.2-13.0-12.6-11.1-11.0-11.4

 

 

予想とレース回顧

 

綺麗に揃ったスタート。

どの馬も積極的にだしていかず、1000m通過が1.04.9という超スロー。

1200mまではほとんど動きがなく、600mの瞬発力勝負に。

外目を追走していたワーケアが外から伸びてきて、上がり33.5が計測されるスローペースのレースを差し切った。

 

1着 ワーケア

ケチの付け所がないくらいの完勝。

折り合いも不安がないし、距離延長でもまだまだやれるだろう。

 

2着 ウインカーネリアン

スタートからリズムよく外目の2番手を確保。

勝つ馬は強すぎたが、相手に瞬発力があるタイプがおらず、ポジション取りと仕上がりの早さで2着に残った印象。

早い時期にスローの競馬なら。

 

3着 ゴルコンダ

反応良く馬場に悪い内を通ってウインカーネリアンと0.1差。

まだよくなる余地はありそうだし、次はウインカーネリアンに逆転できそう。

 

総括

 

稍重ながらスローの瞬発力勝負になった。

ワーケアだけ抜けていた印象で、今回はあくまでも瞬発力が問われるレースだった。