レース回顧 2019/6/8 阪神競馬5R トリプルエース

6月8日(土) 5R 1200m(内) 稍重

 

新馬戦 (勝ち馬 トリプルエース)

 

当日の馬場状態

ダートが不良馬場になるほど前日に雨が降ったことで、芝のコースは稍重スタート。

レース中は雨が降らず、徐々に回復してきたが時計のかかる馬場状態。

 

パドック気配

 

トリプルエース

 

かなりチャカついており、まだまだ幼さの残る印象を受けた。

レジェーロ

386kgという小柄な馬ではあるが、仕上がっている印象を受けた。

 

このレースでよく見えたのはこの馬だったのだが、、、

 

タイムランク SL
メンバーランク C

全体時計 1.12.5
ラップ 12.8-12.3-12.6-12.0-11.2-11.6

 

予想とレース回顧

 

スタート。

レジェーロはスタートこそ良くなかったが、促されてハナへ。

トリプルエースはスタートで顔を上げて走っており、ここでも幼い面を見せていた。

そのまま隊列は動くことなく4コーナーへ。

 

前半600mが37.7という超スローペースで直線だけの上がり競馬になった。

 

1着 トリプルエース

パドック、スタートと幼い面を見せていたが、スタート後すぐに馬郡の中に入れて道中は楽に追走。

気性的に押さなくても馬込みは平気そう。

直線で抜け出すと楽逃げだったレジェーロをきっちり捉えて勝利。

まだまだ余力があるように映ったが、時計がかなり遅いので評価は難しいところ。

 

2着 レジェーロ(次走危険)

スタート後促してハナへ。

かなり楽なペースで逃げを打つことができたので、2着とはいえ過大評価は危険かもしれない。

小柄な馬だしもう少し成長して欲しいところ。

 

3着 ミーアシャム(次走注目)

スタートは良くなかったが促してきっちり2番手を確保。

キンシャサノキセキ産駒だけにスローの瞬発力勝負に負けた印象でもう少しペースが流れてくれた方がいいのだろう。

 

4着 エアリーフローラ

小柄で前進気勢のあるパドックだったのでもう少し行けるかと思ったが、スタートから2の脚がつかず。

スタート後にもう少しスムーズにスピードに乗れるようになれば。

 

総括

 

この世代最初の1200m戦であったが、馬場が良くなかったとはいえスローペースすぎた。

ほとんど度外視で良さそう。