レース回顧 2019/6/8 東京5R メイクデビュー グランチェイサー

6月8日(土) 5R 1400m 稍重

 

新馬戦 (勝ち馬 グランチェイサー)

 

当日の馬場状態

 

前日に雨が降ったことで、稍重からのスタート。

この日は雨が降らかなったので、徐々に回復していったが先週と比べると時計がかかっていた。

このレースの基準タイムは1.22.6

ただ、外差し馬場にはなっていなかった。

 

パドック気配

 

 

グランチェイサー

 

腹周りにやや余裕が残っているように映ったが、440kgよりは大きく見せ前進気勢もあった。

 

インザムービー

 

すこし線が細く映ったし、後ろ脚の運びもぎこちなかった。

 

ファートゥア

エピファネイア産駒。筋張っていてゴツゴツして映った。

 

タイムランク C
メンバーランク C

全体時計 1.22.6
ラップ 13.0-11.0-11.6-12.1-11.4-11.4-12.1

 

予想とレース回顧

 

ポンと好スタートを決めたインザムービーがあっさりハナを奪う展開になるかと思われたが、かかり気味のファートゥアとニジュッケンドーロが外から交わし、2頭で競る形に。

 

グランチェイサーは内から押してポジションを取りにいき、内の4番手。

ニジュッケンドーロが内をあけながら4コーナーを回ってきたが、内でじっと脚を溜めていたインザムービーが内から手ごたえよく抜け出し、後続に一度は差をつけたがグランチェイサーがグイグイ最後まで伸びてきてキッチリ差し切った。

 

1着 グランチェイサー

スタートから促しポジションを取りに行っても、外から競りかけられても大きくリズムを崩すことじっと内を追走。

追い出してからの反応が悪く、スピードに乗るまでに時間はかかってしまったが最後までしっかり伸びていた。

道中の操縦性は良さだが、反応の悪さが良くならないと立ち回り競馬に対応できないかも。

 

2着 インザムービー

スタートを決めて楽にポジションを確保できた。

グランチェイサーとは違い、反応の良さはみせたが最後に交わされてしまった。

レースレベルも高いので、立ち回り競馬なら次走も上位だろう。

距離短縮だとなおいい。

 

3着 ファートゥア

スタートから促したわけでもないのに、かかってしまい暴走気味に。

着順こそ3着ではあったが、馬場を考慮すれば時計は悪くないしちゃんと競馬ができるようになれば未勝利は勝ち上がれるだろう。

 

総括

 

稍重でこの時計なら悪くない。

2~3着馬は勝ち上がれるだろう。