【2018菊花賞 レース展望&有力馬考察】おすすめ穴馬!

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こんばんは!

アーモンドアイ3冠達成おめでとう~!

予想の時から、まあ事故がない限り来るだろうとは思っていたのですが、実際に直線で飛んでくるとやっぱり興奮しますよね\(^o^)/

レース自体はスローの単調なものでしたが、アーモンドアイの走りは素晴らしかったですし、川田騎手の勝ちにいく姿勢はやっぱりすごい!

もちろん、自信はあったのでしょうが、アーモンドアイに勝つにはこれしかないと腹をくくった絶妙なラップでの逃げ。

他の騎手も、もう少し積極的にレースをしてほしかったですが…(^^;

 

馬券は迷いなく素直にアーモンドアイを本命にしたのですが、嫌ったカンタービレが来てしまい万事休す(>_<)

牝馬3冠達成の瞬間は現地で見たかったですが、レース内容は平凡でしたし、現地で馬券を買っていても当たらなかったと思うので、楽しみはJCにとっておこうと思います!

JCは混むんだろうなあ。
まあ、どんなに混んでいても突撃しますけど(笑)

 

菊花賞

 

2018年10月21日に京都競馬場、芝3000mで行われる菊花賞のレース傾向と有力馬考察です!

今回の菊花賞は、エタリオウ、ブラストワンピース、エポカドーロ、ジェネラーレウーノ、メイショウテッコン、グレイル、フィエールマンなどが出走予定!!

 

レース傾向

牡馬クラシック3冠の最終戦。

昨年は例がないほどの不良馬場だったので、レース傾向を考える上では参考外でしょう。

このレースのポイントは、3000mという長距離戦ながら立ち回り力が求められるレースになることが多いということ。

枠順傾向を見てみても、内枠からの好走が目立っていますし枠順はかなり重要になってくる。

内枠でロスなく運べそうなら、距離適性に神経質にならなくてもいいかもしれない。

 

有力馬考察

 

エタリオウ 現時点での評価 △の上位

立ち回り力が求められた前残りのダービーで唯一後方から追い込んでの4着は着順以上に好内容。

神戸新聞杯でも、最後方から大外一気とド派手に追い込んでダービー馬ワグネリアンの2着と能力だけならこの世代でも上位のものがある。

ただ、常に相手なりに走れるものの、未勝利戦しか勝ち上がっておらず、エンジンのかかりが悪いのがネック。

前走の阪神2400mから立ち回り力の求められる菊花賞は条件が良くなるとは言えないはず。

デムーロ騎手なので、その辺を理解してきっちり乗ってくることもありそうだが、デムーロ騎手は基本的に京都の長距離戦は苦手なはずだし、外枠ならさらに軽視でもいいかもしれない。

それでも4~5番手くらいの評価は必要だろうが…(^^;

 

ブラストワンピース ☆

ダービーこそ5着に敗れたものの、出遅れ、直線での不利、展開と恵まれない部分が多かった。

新潟記念はメンバーが弱かったとはいえ完勝。

ダービーくらいしかまともな相手と競馬をしていないし、広いコースでしかレース経験がないのは気になるところ。

 

エポカドーロ 〇

前走はスタートで躓いてしまい、全くこの馬のレースができなかった。

藤原厩舎はとにかく叩き2走目に調子を上げてくるし、相手関係を考えるとここがメイチ勝負だろう。

逃げ馬は成績が良くない菊花賞だが、ジェネラーレウーノを行かせて2~3番手から競馬ができれば。

 

ジェネラーレウーノ ◎

ハイペースの皐月賞を先行して粘り、スタミナの問われたセントライト記念は他の先行馬が失速する中、2番手からロングスパートできっちり押し切り勝ち。

スタミナ勝負なら当然上位に来れるはずなので、枠順次第では本命候補。

 

メイショウテッコン △

逃げられたときは、ハイペースすぎた京都新聞杯以外はすべて馬券圏内。

梅花賞ではエタリオウにも先着しているし、逃げが決まりにくい神戸新聞杯で3着は展開に恵まれただけではなく能力のある証。

今回は、エポカドーロやジェネラーレウーノがいるので楽な展開にはならなそうだが、必ず押さえておいた方がいい馬だろう。

 

おすすめ穴馬!

 

このレースで面白そうな穴馬はこちら→ [最強]競馬ブログランキングへ

全く人気はなさそうだが、スタミナが要求されるレースになれば面白い穴馬になりそう。

重賞で惨敗と好走がはっきりしていて、スローの決め手勝負では大敗しているが、ハイペースのレースでは重賞でも好走。

大波乱も期待できるレースなので、抑えてはおきたい。

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