【2018紫苑ステークス レース傾向と有力馬考察】夏競馬勝ち越しました!

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2018年9月8日に中山競馬場、芝2000mで行われる紫苑ステークスのレース傾向と有力馬考察です!

紫苑ステークスの主な出走予定馬は、マウレア、ノームコア、フィニフティ、パイオニアバイオ、レッドベルローズ、オハナ、サラスなど。

 

昨日は、Club JRA-Netがメンテナンスで成績を見れなかったのですが、今年は苦手な夏競馬でなんとか勝ちきれましたー!

まあ、勝った額は微々たるものなんですが(^^;

ただ、今年になってから全くホームランがないんですよね。

2割以上の的中率を出せたので何とかプラスにできましたが、もう少し的中率を下げてでもやっぱり大きいのが当たらないとじり貧になる気がします(>_<)

ホームランを狙いすぎると運ゲー要素が増してしまうのですが、秋競馬では一撃で開催プラスを決められるような当たりが欲しいところです(^^)/

 

紫苑ステークス

2016年から重賞に格上げされて、今年で3回目。

秋華賞はローズステークス組が圧倒的な成績を残していたが、紫苑ステークスが重賞になってから2年連続で秋華賞馬を輩出。

同条件でも、重賞になっただけでこんなに変わるかと思わさされるほど、レースレベルが一気に上がった。

開幕週のレースながら、大外一気が決まっている印象があるが今年はメンバーが小粒に映るし展開利のある馬が勝つのでは?

 

有力馬考察

 

マウレア

阪神JF、チューリップ賞、桜花賞、オークスとハイレベルなレースを走り続けて安定した成績を出し続けてきた。

春のローテーションは明らかにクイーンカップを使ったのはマイナスで、オークスのころには余力が残っていなかった。

同世代に切れ味鋭いアーモンドアイ、立ち回り競馬が得意なラッキーライラックとリリーノーブルがいたのは不運だったが、弱い相手でも勝ちきれないタイプに映る。

2~3着狙いがいいかも。

 

ノームコア

ここ2走、フラワーカップ、フローラステークスと重賞連続3着になっているが、牝馬王道路線と比べると明らかにレースレベルが低い。

この馬を買うなら、パイオニアバイオを買ったほうがよっぽど期待値は高そう。

 

フィニフティ

2走前のクイーンカップの内容は優秀だが、ハイペースの東京マイル戦という今回とは問われる適性が全く違う条件だった。

川田騎手を確保できなかったのも、マイナスに働くだろうし人気なら軽視したいところ。

 

パイオニアバイオ

フローラステークスでの好走が好内容だったので、オークスでも穴馬として注目していた馬だが、オークスでは先行さえできず全く見せ場なし。

早い上がりを問われない2000m戦というのはこの馬に合っていそうだし、先行して自分の力を出し切れれば有力。

北村騎手が前走で先行して結果を出してきた馬に乗り、本番で先行しないという競馬をした馬というのははなんとなく嫌な気がするが…

 

オハナ

良血馬で2連勝を決めたので、人気先行になりがちな馬だが、スローの瞬発力勝負ならまだ上を目指せるかもしれないが、中山2000mの今回の条件は全く合わないはず。

そこまで人気にはならないとは思うが、消したい一頭。

 

 

 

 

 

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