【2018秋華賞 レース傾向と有力馬考察】おすすめ穴馬!

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こんばんは!

クリンチャーの凱旋門賞は残念でしたね(>_<)

最内枠でしたし、もう少しいい競馬をしてくれるかと思ったのですが、いいところなしでしたね(^^;

 

ネットでは「クリンチャーで凱旋門賞に臨むなんで無茶だった!」みたいな書かれ方をしていますが、日本でこのくらいの実績がある馬なら十分通用すると思うんですよね。

あ、でもクリンチャーでは無理ですよ(笑)
クリンチャーくらいの実績の馬でも適性さえあれば、という意味です。

 

凱旋門賞優勝は、日本馬の悲願。日本を代表する馬が出るべき!

という風潮がありますが、これがそもそも間違い(^^;

 

最近で言えば、キタサンブラックが宝塚記念で負けて遠征を止めてしまいましたが、結局、日本馬の凱旋門賞制覇のためには、海外遠征そのものと馬場への適応力が最大のハードルなので、あれだけの実績馬が一度負けたからと挑戦を止めなくてもよかったのに(>_<)

「日本で勝てない≠凱旋門賞を勝てない」

そんなことはないので、今回のクリンチャーの挑戦はすごくよかったと思いますよ(^^)/

無事に日本に帰ってきて、これからもいいレースを見せて欲しいですね。

 

ただ、毎年思うのですが、凱旋門賞に出るからフォア賞を使うのではなく、フォア賞を使ってみてから凱旋門賞出走を考えるとはできないものなのでしょうか?

 

いくら前哨戦でも、今回のクリンチャーやサトノダイヤモンドのような負け方をしたらきっぱり諦める。

替わりに、日本を代表するような名馬でなくてもハードルを下げてフォア賞に挑戦して、結果がでたら凱旋門賞に挑戦!

 

このほうがいい気がするんですよね。

フォア賞なら9月なので、体調次第ではJCや有馬に使うこともできるでしょうし、さらに海外で走らせてダメージを負わせるようなことを防げると思うんですが…

 

やはり、海外遠征してそのあと走らなくなってしまうというのは競馬ファンとしては悲しいです(>_<)

 

秋華賞 展望

 

2018年10月14日に京都競馬場、芝2000mで行われる牝馬3冠レースの最終戦、秋華賞のレース傾向と有力馬考察です(^^)/

今年の秋華賞には、アーモンドアイ、ラッキーライラック、カンタービレ、サラキア、プリモシーン、ミッキーチャーム、オールフォーラブなどが出走予定馬です!

レース傾向

 

京都2000mの内回りで行われる秋華賞ですが、逃げ、先行馬の活躍が意外に少ない。

2年前はスローの競馬で立ち回り上手な馬が好走したが、どちらかと言えばペースが上がって差しの届く競馬になることが多い。

 

前哨戦は、ローズステークス組が圧倒的でしたが、紫苑ステークスが重賞に格上げされてから2連勝。ただし、今年は1,2着馬が回避。

今年は、ローズステークスにしても春のクラシック路線をまともに走っていたのはトーセンブレスくらいで、今年はこのデータはあてにならなそう。

 

 

有力馬考察

 

アーモンドアイ 現時点での評価 ◎

雨のシンザン記念、後方からゴボウ抜きした桜花賞、好位から競馬をしたオークスと、春のレースをみた限りでは歴史的名牝になりそうな素質を感じさせる馬。

不安は、前哨戦を使っていないことくらいですが、桜花賞もシンザン記念から異例のローテで勝ちましたし、中間でなにかあったわけではなく先を見据えてのもの。ライバルとなりそうな馬も、回避や一頓挫あったりでベストな状態ではなさそう。

まあ、逆らうのは…(笑)

 

ラッキーライラック ☆

阪神JF,チューリップ賞、桜花賞、オークスと牝馬の王道路線を走ってきてすべて馬券圏内。

レースセンスが高く、操縦性がいいので京都内回りという条件は向いていそう。

直前で石橋騎手から北村友一騎手への乗り替わり、前哨戦を使えずぶっつけ本番など不安点が春よりも増えてしまった。

内枠を引いて立ちまわり競馬になればいいが、外枠でロングスパート勝負になると厳しいかも。

 

カンタービレ ×

重賞を2勝しており、このレースで一番好走馬を出しているローズステークスの勝ち馬なのだが、人気馬で一番怪しいと感じるのがこの馬。

フラワーカップは翌日の未勝利戦と時計が0.2しか変わらないかなりの低レベルレース。

ローズステークスは春にクラシックで活躍した馬がほとんど出てきておらず、スローの決め手勝負の競馬をルメールの好騎乗で勝っただけ。

今回はルメールが乗れないので、前走ほどの好騎乗は期待できないしオークスのように強い馬に混ざると意外と脆そう。

 

サラキア △

モレイラ騎手が乗れなくなったので、結局池添騎手。

能力はあるが、不器用なタイプなので前走の阪神1800mは最も走りやすい舞台だった。

ゲート難はまだ解消されていないし、京都の小回りは向いてないだろう。

 

プリモシーン △

桜花賞、NHKマイルカップは脚を余す形で負けたが、関屋記念は51kgだったとはいえ直線長く脚を使って勝利。

スパッと切れず長くいい脚を使えるタイプの差し馬で、関屋記念の走りを見る限り直線で左右によれるシーンが。

脚を余して負けたのは、騎手だけのせいだけではなく不利を受けやすいタイプなのだろう。

外枠を引いて早めに仕掛けるくらいの競馬ができれば。

 

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3走前の競馬が非常に好内容だったが、肝心のオークスでは位置を取らず見せ場なし。

前走も、位置さえ取れれば十分勝負になると踏んでいたが、位置を取れず惜敗。

今回の鞍上は一般的には信頼できない騎手だが、3走前と同じ競馬をしてくれれば穴馬としては面白い。

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