【2018新潟2歳ステークス レース傾向と有力馬考察】おすすめ穴馬!

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2018年8月25日に新潟競馬場、芝1600mで行われる新潟2歳ステークスのレース傾向と有力馬考察です!

新潟2歳ステークスの主な出走予定馬は、ケイデンスコール、エイシンゾーン、アンブロークン、ロードアクア、エルモンストロなど。

 

先週は、お盆ということであまりブログを更新できませんでしたが、予想を上げた北九州記念が〇アレスバローズ◎ダイメイプリンセスで決着してくれたおかげで土日トータルでギリギリプラスで終わることができました(^^)/

ただ、北九州記念は〇アレスバローズが頭の馬券をもっておらず、時間と気合を入れて予想した札幌記念も◎サングレーザーが勝ちきってくれたものの、マカヒキ絡みの馬券は1円も持っていなかったので馬券は的中ならず。

それにしても、まさかこの組み合わせが馬連の1番人気でサングレーザーが単勝5.2倍しかつかないとは最近の競馬はオッズ予測が難しいですね(^^;

 

新潟2歳ステークス

 

新潟外回りのマイル戦という舞台で行われるだけあって、上がり1位の脚を使った馬の好走が目立つ。

新馬戦しか走っていない馬も多いので、予想が難しいレースではあるが使ってきた新馬戦のレベルをしっかり見極めたいところ。

有力馬考察

 

ケイデンスコール

新馬戦は負けてしまったものの、負けた相手が中京2歳ステークスを楽勝するアドマイヤマーズで上がり自体はアドマイヤマーズより早い33.1。

未勝利戦もスッと動ける反応の良さを見せつつ、最後まで余裕のあるレースぶり。

例年よりも新潟の馬場状態が前有利な感じがあるのが唯一の不安材料だが、少頭数でこの相手なら勝ち負けだろう。

 

エイシンゾーン

新馬戦はポジションが取れず、後方からの競馬になったものの内から馬郡を捌きながら33.7の脚を繰り出して1着。

次走は一転して先行し、アドマイヤマーズにこそ完敗したがこれは相手が悪かった。

今回はどんな競馬をするのかわからないが、操縦性がいいタイプのように映るので展開に恵まれる競馬ができれば。

ただ、小柄な馬はこのレースでは走らないというデータが。

前走から馬体が成長していないとデータ的には危ない馬かも。

 

アンブロークン

スタートがイマイチだったものの、騎手が促すとかかり気味に前へ。

道中もかなり力み気味だったにも関わらず、しっかりと最後まで走り切った。

幼い面があるので、信用しにくい部分はあるが上積みは大きそう。

 

ロードアクア

前走は、4コーナーを3番手以内に通過した馬で決まったスローの前残り競馬で展開の恩恵も大きかった。

次のレースが東京1600mのマイル戦だったし、このレースで好走した馬がそれほど活躍していないところを見るとこのレースはレベルが低そう。

先行できるので展開は向くかもしれないが、デムーロ騎手も乗ることができないし、人気馬で嫌うならこの馬か。

 

エルモンストロ

スタートセンス抜群。

淡々と自分のペースで走れるタイプで、追い出してからの反応はイマイチだが最後までしっかり伸びていた。

新潟の外回り競馬はベスト条件と言えそうで、内枠なら重い印を打ちたい馬。

 

このレースで面白そうな穴馬はこちら→ [最強]競馬ブログランキングへ

使われてきたレースが今回の条件と異なるし、血統も地味なのでおそらく全く人気にはならないはず。

前走のレースぶりから、レースセンスは高そうだし距離延長も問題なさそうなので穴馬として抑えておきたい。

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