【2018府中牝馬ステークス レース傾向と有力馬考察】おすすめ穴馬!

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こんばんは!

ゴールドアクターが引退してしまいましたね(>_<)

馬券ではほとんどお世話になった記憶がないのですが、2015年の有馬記念も2017年の宝塚記念も現地でレースを見ていました!(←ちなみにどちらも馬券は不的中…)

TAROさんと初めてお会いしたときに、TAROさんが、「操縦性のいい馬とはどのような馬か?」という問いに「ゴールドアクター」と答えていたのを非常に鮮明に覚えています(^^)/

もう一度くらい、どこかで好走するかと思っていたので引退は残念な限りですが、種牡馬としてもう一活躍して欲しいですね!

 

府中牝馬ステークス

 

2018年10月13日に東京競馬場、芝1800mで行われるGⅡ府中牝馬ステークスのレース傾向と有力馬考察です!

今回の府中牝馬ステークスは、ディアドラ、リスグラシュー、ミスパンテール、ソウルスターリング、ジュールポレール、クロコスミア、アドマイヤリードなどが出走予定!

 

レース傾向

エリザベス女王杯の前哨戦に当たる府中牝馬ステークスですが、一流の牝馬がステップとして使うレースがここしかないためメンバーレベルは高くなりやすい。

今年も、なかなかの好メンバー(^O^)/

ただ、メンバーのレベルの高さの割にはいいレースにはなりにくく、スローの決め手勝負になりやすい。

シンプルに最後の決め手がある馬を狙うのが正解だろう。

 

有力馬考察

 

ディアドラ △

前走のクイーンステークスは札幌で時計のかかる馬場というこの馬にぴったりな条件ではあったが、4コーナーで外々を回りながら直線で早々に前を捕まえて、後続を突き放す完勝。

東京競馬場でスローの決め手勝負というのは、向いている条件ではないので印を落としてもいいだろう。

 

リスグラシュー ◎

モレイラの騎乗停止により、デムーロ騎手へ。

前走は、内枠の馬ばかりが好走したレースで外枠からダラダラと競馬をして惨敗。

差し馬ながら、操縦性はいいタイプでスローの決め手勝負は絶好の条件。

勝ちきれないタイプの馬だが、デムーロ騎手で頭まで、

 

ミスパンテール ☆

ヴィクトリアマイルは直前に雨が降ってしまい、外差し馬場になってしまったのが痛恨だった。

横山騎手がどんな競馬をしてくるのかが読みにくい。

土曜日の午前中に雨がふり、午後から天気が回復するような天気になれば一番理想だが。

 

このレースで面白そうな穴馬はこちら→ [最強]競馬ブログランキングへ

前走は、直前の雨で馬場の内が悪い中、内に入れてしまい伸びあぐねた。
勝ち鞍が1年以上ないが、もともと不器用で展開や条件にケチがつくタイプ。
当日、雨が降り外枠を引ければ。

 

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