【2018帝王賞 予想】大混戦の交流重賞! 本命は適性重視!

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2018年6月27日に大井競馬場、ダート2000mで行われる帝王賞の予想です。

主な出走予定馬は、ケイティブレイブ、ゴールドドリーム、テイエムジンソク、リッカルド、サウンドトゥルー、アポロケンタッキーなど。

 

今日は帝王賞を見に、大井競馬場に行ってきます!

大井競馬場は、昨年のJBC以来。

昔よく通っていたことに比べると、スタンドもきれいになり何となく地方競馬感がなくなってしまった感じですが、地方のナイター競馬がなんだかテンションがあがりますよね(^^)/

仕事の関係で、かなりぎりぎりの到着にはなってしまうのですが、かしわ記念以来の現地観戦を楽しんできたいと思います!

 

 

帝王賞 予想

 

絶対的な王者がなかなか現れないダート界。

フェブラリーステークス、チャンピオンズカップとともに追い込み馬が勝利しており、先行して押し切る王道のダート馬がいない。

オールブラッシュあたりが逃げただけで、交流GⅠで好走できてしまうこともあるので非常に予想が難しい。

 

 

本命は◎[最強]競馬ブログランキングへ

何度となく裏切られている馬だが、このレースへの適性を考えてこの馬を本命に推します!

チャンピオンズカップとフェブラリーステークスはどうしてもある程度早い上がりを使えないと、勝負にならないレースで早い上がりが使えないこの馬には厳しい舞台。

ここ2走ともにケイティブレイブに負けてしまっているが、あくまで低レベルレースで位置取り負けしてしまっただけという内容で悲観する必要はない。

3走前の東京大賞典は、サウンドトゥルーよりも後方という絶望な位置取りからの競馬。

今回は、オールブラッシュが逃げることで前に楽すぎる流れにならず、切れ味勝負にならないとみてこの馬を狙う。

 

対抗〇ゴールドドリーム

人気で信用のおけるタイプではないが、このくらいの評価は必要だろう。

昨年の帝王賞の成績がイマイチだったことがあり、人気を落としそうだが海外帰りのダメージがあったと考えたほうがよさそう。

右回りの2000mが向いた条件ではないのはわかるが、他の馬も向いた条件の馬が見当たらないしルメール騎手と能力だけで好走できてしまうかも。

 

▲テイエムジンソク

この馬はとにかく早い上がりを使えない馬で、スローで上がり勝負になると厳しいタイプ。

2000mが初めてで、前走距離延長で負けているが前走は距離云々よりもレースの質の問題。

スタミナの問われる競馬になれば、強いはずだし初条件ということで嫌われてくれれば買いやすくなる。

 

☆アウォーディー

穴馬として注目したいのはこの馬。

早めに抜け出すとソラを使うということで、騎手が工夫して乗っている感じがあるのだがそれが完全に裏目に出ている感じ。

2016年11月より勝利から遠ざかっているが、出走数は少ないし勝ちきれないタイプであることを考えればそんなに不安視しなくていいはず。

武豊騎手が全く乗れていないのは不安要素だが、地方競馬では先行してくれる騎手だし、人気を考えれば積極的に買ってみたい。

 

△ケイティブレイブ

先行できて、地方競馬に適性がある馬ということで人気になりそうだが自分のペースで運べないと脆さを出すタイプ。

今回は、オールブラッシュが逃げる展開になりそうで川崎記念やダイオライト記念のような楽な競馬にはならないだろう。

 

△オールブラッシュ

大して強くない馬だと思っているが、それでもハナに行けば残れるくらいなのが今のダート路線。

一応、抑えておきたい。

 

予想印

 

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〇ゴールドドリーム
▲テイエムジンソク
☆アウォーディー
△1 ケイティブレイブ
△2 オールブラッシュ

 

買い方

 

馬連

◎-〇▲☆△1

3連複

◎-〇▲☆-印

オッズは読みにくいため、直前のオッズを見て強弱をつけたい。

 

 

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