【2018小倉記念 回顧】トリオンフがレコードで快勝!

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2018年8月5日に小倉競馬場、芝2000mで行われた小倉記念のレース回顧記事です!

 

小倉記念 振り返り

 

予想 (予想記事はこちら)

◎ストロングタイタン
〇トリオンフ
▲サンマルティン
☆ストーンウェア
△サトノクロニクル
△マウントゴールド
△マイネルサージュ

高速決着になりそうだったので、時計勝負にも対応できそうな◎ストロングタイタンを本命に。

 

結果

1着 〇トリオンフ
2着 △サトノクロニクル
3着 △マウントゴールド

武豊騎手騎乗の1番人気トリオンフが2番手追走から、最後の直線入り口で先頭に立つと、そのまま堂々と押し切りレコードでの圧勝!

◎ストロングタイタンはレース中に心房細動を起こして、レースにならず。

 

回顧

 

スタート

 

大外のサンマルティンが出遅れ。サトノクロニクルもスタートでやや遅れたが、デムーロ騎手がきっちりポジションを取った。

外からトリオンフがハナを奪いに行くそぶりを見せたが、内からマウントゴールドがハナを主張。

すんなり隊列が決まってしまったことで、道中はかなりスローの流れに。

 

 

トリオンフがあっさり抜け出し、マウントゴールドが逃げ粘るところに最後の最後にサトノクロニクルが追い込んできた。

 

総括

 

タイムランク C (-0.1) メンバーレベル C

ラップ

12.5-11.2-11.9-12.5-11.9-11.7-11.7-11.1-10.9-11.5

 

1000m通過が1.00.0で今の時計のでる小倉競馬では超スローと言える展開で外目の2番手からトリオンフが早々に抜け出し快勝。

逃げたマウントゴールドが34.0の上がりでまとめてしまっては、後続馬になすすべがなかった。

 

注目馬

 

トリオンフ

完勝と言える内容だったが、高速馬場で先行できる相手がおらず相手にも恵まれたレースだったと言えそう。

過剰人気になりそうなタイプだし、次走は少し疑ったほうがいいかも。

 

サトノクロニクル

スローのこういう競馬になったら厳しいかと思っていたが、しっかりポジションを取り、さすがはデムーロという騎乗。

基本的にはエンジンのかかりの遅い、不器用な馬のはずなのでデムーロ騎手じゃなくなったときはあっさり飛びそうなのだが。

 

レイホーロマンス

展開が向かず、4コーナーの捌きでも苦労していたが結果的には上がり最速で4着。

差しの決まる展開でもう少し時計のかかる馬場なら。

 

 

全頭コメント

 

 

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