【2018小倉記念 レース傾向と有力馬考察】おすすめ軸馬!

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2018年8月5日に小倉競馬場、芝2000mで行われる小倉記念のレース傾向と有力馬考察です!

小倉記念の主な出走予定馬は、トリオンフ、サトノクロニクル、ストロングタイタン、サンマルティン、マイネルサージュ、キョウヘイなど。

 

今回の開催最初の重賞が行われる小倉競馬。

先週は台風の影響で開催すら危ぶまれましたが、無事に開催できて何より(^^)/

今週は当然、小倉記念に注目が集まると思いますが、今週は日曜9Rに青島特別が組まれています!

「だから何?」と思われるかもしれませんが、このレースが行われるのは、小倉芝1700m

近年、この条件で行われるのは1年でたった一度きりこのレースだけ。

3歳上500万下で多頭数になりそうなので、予想はかなり難しいと思いますが1年に1回しかないレースなので買ってみてはいかがでしょうか?

せっかく、だから予想あげようかな(笑)

 

小倉記念

 

今年で54回目を迎える小倉記念。

このレースを予想する上で一番重要なのは、馬場状態。

平坦小回りというコース形態をしている小倉競馬場だが、夏競馬が行われるときはイメージとは逆の外差しが決まりやすくなるコースで小倉記念も一昨年までは外差しがズバズバ決まっていた。

ただ、平坦小回りの開幕週からガンガン外差しが決まるというのは、普通に考えればおかしなことで、エアレーションや馬場操作によって外差しが決まるようになっていたと考えるのが自然。

そのため、馬場整備の仕方を変えると、急に昨年のような高速馬場になってしまい平坦小回りらしい競馬場に変わってしまう。

馬場造園技術も日々進化しているので、馬場状態に関してはフラットな気持ちで今年の馬場を見たほうが良さそう。

 

では、今年の馬場はどうなのか?

土曜日は昨年に引き続き、早い時計の出るコンディションになっていたが、日曜日に台風の影響を受けて重馬場での競馬になってしまいどの程度馬場がダメージを受けているかつかみにくくなってしまった。

トラックバイアスが出やすいコースなので、前日の馬場状態をしっかり考察しておきたいところ。

 

有力馬考察

 

トリオンフ

前走の鳴尾記念が行われた前開催の阪神競馬は非常に馬場状態が良く、内が圧倒的に有利な状態。

負けはしたものの、早めに外から動きだしたところをデムーロ騎手のロスのないイン突きに負けてしまっただけ。

昨年の小倉大賞典を圧勝しており、このレースへの適性は高そうだし今回はメンバーを見渡しても後方から競馬をする馬ばかり。

昨年のような時計のでる馬場状態なら人気でも信用してもいいのでは?

 

サンマルティン

リピーターが来やすいレースということで、昨年の小倉記念2着というのはデータとしてはプラス評価。

前走の都王子Sはオープンレースだったとはいえ、次走で函館記念を勝つエアアンセムを相手に後方でじっくり脚を溜めて直線だけの競馬であっさり突き抜けて1着。

福島記念が想像もしないような惨敗だったが、これは枠順の影響が大きそう。

この馬のレースぶりを見ると、どのレースでもかかるそぶりを見せており、福島記念は外枠だったために前に壁を作って走ることができなかった。

内枠を引いて、しっかり前に壁を作って走ることができれば。

 

ストロングタイタン

鳴尾記念でトリオンフを下してはいるが、これはデムーロ騎手が完璧に乗りすぎてしまった部分が大きく、過大評価するのは危険。

小倉競馬に良績はあるもののそんなに強い馬ではないと思っているので、飛ぶならデムーロ騎手が乗らない今回か。

 

サトノクロニクル

チャレンジカップ、阪神大賞典を勝っているが、どちらも実力が着順に直結しやすい阪神の外回りコース。

能力は高いのだろうが、基本的に不器用なタイプで平坦小回りの小倉競馬が向いているとは思えない。

だが、デムーロ騎手は馬の癖や適性を度外視してもって来るパターンが多いので、2番人気くらいになってしまいそうだが抑えておいたほうがいいか。

 

 

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人気にはなってしまうだろうが、今回のメンバーを考えるとこの馬の勝ち負けは手堅そう。

余程の外差しにならない限りは、この馬を軸にして勝負すればいいのではないだろうか。

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