【2018函館2歳ステークス 予想】今年最初の2歳重賞!

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2018年7月21日に函館競馬場、芝1200mで行われる函館2歳ステークスの予想です!

函館2歳ステークスの主な出走予定馬は、ナンヨーイザヨイ、アスターペガサス、スズカカナロア、ジゴロ、ホールドユアハンド、ロードワンダーなど。

 

函館2歳ステークス 予想

 

今年最初の2歳重賞。

新馬戦を勝ち上がったばかりの、未知の部分が多い馬たちの戦い。

先行して勝ち上がってきた馬がほとんどで、展開予想からして難しい1戦。

先行馬が揃い、自分の形に持ち込めない馬も多数出そうなのである程度自在性のありそうな馬を狙う!

 

本命は◎カルリーノにしてみたい。

新馬戦こそ今回1番人気に支持されているナンヨーイザヨイに負けてしまっているが、これはマノラムというスタートセンスが非常いい馬が、あっさりハナを奪い隊列を決めてしまったために、前残りの競馬になってしまったのが一番の敗因だった。

函館2歳ステークスは、新馬戦よりも先行馬が揃い前が流れるのが確実で開幕週よりも時計がかかる馬場状態になるので最後までしっかり走れるこういうタイプを狙うのが正解のはず。

 

対抗は〇イチゴミルフィーユ

早い時期の2歳戦はレース経験が少ないので、能力以上に外部的な要素が人気に影響されやすい。

この馬は、騎手、厩舎、血統が地味なのに加え、名前までふざけてる(←失礼!)というオマケつき。

だが、前走の新馬戦は馬場が重かったし、道中のラップが緩かったので全体時計が遅かっただけ。

かなり頼りない騎手だが、操縦性や反応はよさそうだしスムーズにレースができれば馬券圏内には来れてもいいはず。

 

▲トーセンオパール

馬場差を考えれば、1.10.3という時計は大したものではないが外枠からダラダラと外を走り続けての完勝は時計以上のものがあった。

スタートセンスがありこの枠からならすっといいポジションに収まれそうなのもプラス。

牝馬とはいえかなり小柄なのが気にはなるが、有力な1頭だろう。

 

☆ナンヨーイザヨイ

 

函館開幕週2日目の新馬戦を1.09.4という完全タイム差-0.3の優秀なタイムで勝利。

3着だったデンバーテソーロ、4着カルリーノ共に未勝利戦を勝ち上がっており、新馬戦としてのレースのレベルはメンバー、時計共に今回の出走メンバー中一番といえる。

ただ、気になるのはレースラップ。

 

昨年、函館2歳ステークスを勝ったカシアスも持ち時計一番の馬だったが、その時計を出した未勝利戦のラップは、

12.2 – 10.7 – 11.5 – 11.8 – 11.8 – 11.4

 

一方、ナンヨーイザヨイの新馬戦のラップは

12.0 – 11.0 – 11.4 – 11.8 – 11.4 – 11.8

走破時計自体はどちらも同じだが、ラップ構成が大きく異なる。

函館2歳ステークスは、新馬戦より先行争いが激化するので、2F目のラップタイムが早くなる傾向にあり、過去5年の函館2歳ステークスのラップを並べてみると、

2017年 10.7

2016年 10.7

2015年 10.6

2014年 10.6

2013年 10.4

と、2F目が10秒台になり、開催最終週ということで最後は時計がかかる競馬になりがち。

激流からの消耗戦を経験していないので、飛ぶ可能性も考慮してこのくらいの評価。

 

△ガイセン

人気はないが、この馬も穴馬として注目してみたい。

前走は大外枠からのスタートでダラダラと外を走らされる展開になったが、早めに抜け出して完勝。

相手や時計は評価できるものではないのだが、スタートセンスはあるし内枠からロスの少ない競馬ができれば。

 

△ホールドユアハンド

エスポワールシチー産駒は圧倒的にダートのほうが良績を残しているが、芝スタートの福島1150mでの行き脚を見る限り、芝でも行けるスピードはもっていそう。

内枠なら評価を上げる予定だったが、外枠に入ってしまった上にルメール騎手騎乗ということで上位人気に。

基本的に前走芝1200m組しか好走できないレースでもあるし、今回は嫌って妙味だろう。

 

△アスターペガサス

新馬戦で下した、4着ショウナンアリアナ、5着ニヴィアンが未勝利戦を勝ち上がっていることを考えるとこのレースのレベルも低くはないし、持ち時計も上位。

ただ、新馬戦を見てみると6番枠からのスタートだったものの、内に早い馬が一頭もおらずコースロスの少ない競馬ができた。

今回は早い馬が多いので、前走ほどスムーズな競馬ができるとは思えない。

スタート、行き脚がよくないのでどの程度ポジションを取れるのかが重要になるが、人気で買いたい馬ではないだろう。

 

△ニヴィアン

キレる脚はないがじりじりと最後までしっかり脚を使えるタイプなので、ポジションさえ取れれば好走もありそうだが、外枠でこのメンバーだと、ロスの多い競馬を強いられることになりそう。

 

△スズカカナロア

新馬戦が少頭数でぬるいレースだったので評価が難しいところだが、少頭数の割にタイムは悪くない。

内でロスのない競馬ができればいいが、内のガイセンのスタートがいいのでいいポジションが取れないかも。

 

予想印

 

◎カルリーノ
〇イチゴミルフィーユ
▲トーセンオパール
☆ナンヨーイザヨイ
△1 ガイセン
△2 アスターペガサス
△3 ニヴィアン
△4 ホールドユアハンド
△5 スズカカナロア

 

買い方

 

馬連

◎-〇▲☆△1△2

3連複

◎-〇▲-印
◎-〇▲☆-印

 

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