【2018レパードステークス 予想】世代最強ダート馬決定戦!

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2018年8月5日に新潟競馬場、ダート1800mで行われるレパードステークスのレース傾向と有力馬考察です!

レパードステークスの主な出走予定馬は、グレートタイム、ドンフォルティス、グリム、アドマイヤビクター、エングローザー、アルクトス、イダペガサスなど。

 

レパードステークス 予想

 

整備されていない3歳ダート重賞路線だが、実質このレースが中距離ダート3歳馬最強決定戦。

ユニコーンステークス、JDDを制した王者ルヴァンスレーヴが回避したことで、今年は大混戦。

 

今回のメンバーを見渡す限り、何が何でも逃げたいというタイプの先行馬が不在。

逃げ先行が有利な新潟競馬だし、前々で運んでしっかり脚を使える馬を狙ってみたい。

 

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(ブログ紹介欄のところに馬名が書いてあります。お手数ですがよろしくお願いいたします。)

長期休み明けで、初ダートになった未勝利戦では、後に未勝利戦を勝ち上がるスワーヴアラミスを4コーナー外々を回りながら楽々突き放して快勝!

前走の中京での競馬も、500万ではあったが一度はこのクラスを勝ち上がった馬や、すぐにでもこのクラスを勝てそうな馬たちがそろったハイレベルな一戦。

データ的には、前走500万からの参戦は苦戦をしているが、このレースのレベルなら大丈夫なのではないか。

戸崎騎手はレパードステークスで(2.1.0.1)と好相性なレースだし、ルーラーシップ産駒はこのコースの相性がいいのであっさりまで。

 

〇アルクトス

仕掛けるとすっと動ける反応の良さがあり、レースセンス抜群。

前走の猪苗代特別では、道中馬郡に包まれる形になっていたが内からすっと抜け出しての快勝で砂をかぶるような展開になっても心配はない。

1800mは根本的には長いのかもしれないが、平坦小回りの新潟なら。

今回も内枠を引くことができたし、前回と同じ競馬ができれば勝ち負けになるはず。

 

▲グリム

はこべら賞、ユニコーンステークスの敗因は直線でスムーズに馬郡をさばけなかったからで理由は明白。

青竜ステークスでは、この世代でも上位の力を持っているオメガパフュームとスマハマを正攻法の競馬で下しているし、レースぶりを見ても最後まで止まることなく走り切れている。

川田騎手から内田騎手への乗り替わりは大きなマイナスだが、ポジションを取って競馬ができれば。

 

☆イダペガサス

前走はアルクトスにうまく乗られてしまったが、新馬、500万といいレースをしておりまだまだ底がしれない。

休み明けを叩いて上積みがあれば逆転も。

 

△グレートタイム

ユニコーンステークス、JDDと3歳ダート主要路線で、現時点では抜けているルヴァンスレーヴには敗れているものの2着、3着。

当然、今回のメンバーでは一番の実績を誇っているし、能力も高いはず。

ただ、この馬はエンジンのかかりが遅い。

外枠を引くことができたのは何よりだが、新潟コースは平坦、小回りで逃げ先行馬が圧倒的に有利。

差し損ねるという展開は十分にありそう。

 

△ヒラボクラターシュ

前走は古馬相手の1000万で、先行馬が総崩れする中、粘って4着。

時計のかかるぱさぱさのダートのほうが向いていそうだし、中京から新潟に変わることで、逃げ先行馬には有利な条件になった。

 

△エングローザー

500万、ユニコーンステークスと最速上がりを使って好走。

距離延長で道中の追走が楽になりポジションが取れれば面白いが、カッチーは…

 

△プロスパラスデイズ

古馬混合の1000万下を勝ち上がってきたが、前走は嵌まりすぎてしまった感じが強い。

この馬が好走するときは、グレートタイムやエングローザーも一緒に来てしまう流れになるだろう。

 

△ビッグスモーキー

このレースは逃げ馬が穴をあけることが多い。

逃げられれば。

予想印

 

◎アドマイヤビクター
〇アルクトス
▲グリム
☆イダペガサス
△1 グレートタイム
△2 ヒラボクラターシュ
△3 エングローザー
△4 プロスパラスデイズ
△5 ビッグスモーキー

 

買い方

 

ワイド

◎-〇

馬連

◎〇-◎〇▲☆(2丁流し)

3連複

◎-〇▲☆-印

 

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