【2018スプリンターズステークス レース傾向&有力馬考察】おすすめ穴馬!

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2018年9月30日に中山競馬場、芝1200mで行われるスプリンターズステークスのレース傾向と有力馬考察をしていきます!

スプリンターズステークスの主な出走予定馬は、ファインニードル、ナックビーナス、レッツゴードンキ、レッドファルクス、アレスバローズ、ムーンクエイク、ラブカンプー、セイウンコウセイ、ダイメイプリンセスなど。

 

芙蓉ステークスに出走したミッキーブラックの応援に中山競馬場に行って来ましたー!

お彼岸ということで、開門ダッシュして朝から競馬とはいかなかったわけですが、芙蓉ステークスとオールカマーくらいしか見たいレースがなかったので、午後からぷらっと参戦。

ダービー馬レイデオロ、武豊騎手の4000勝目前、当日はフリーパスの日ということで、場内はかなりの混雑(^^;

 

普段は行かないパドックで撮影してみました!

(なぜか私の前を通るときは必ず舌を出していました。笑)

 

ルメール騎手が跨った写真も撮りたかったので、グランプリロードでも撮影しました!

パドックよりもグランプリロードの方が個人的には好きですね(^^)/

レースまでの間隔が短くなってしまうので、観戦する場所を確保しておかないとバタバタになってしまうかもしれませんが(^^;

 

レースの写真はiPhoneでは撮れないので諦めて、ゴール前でレース観戦!

スタートが早い馬ではなくすんなりポジションを取れない馬なので、ドスローになりポジション負けを心配していたのですが、流石はルメール騎手。

エンジンがかかるのが遅いのを見越し、早めに仕掛けて前を捕まえて見事に1着!

切れ味勝負では脆そうですが、エンジンがかかりさえすれば長くいい脚を使ってくれるのでホープフルステークスなら好走に期待出来そうですね(^^)/

 

スプリンターズステークス

 

 

中山1200mで行われる秋の短距離馬決定戦、スプリンターズステークス。

中山1200mというコースはスタートから急な下り坂があり、スタートからスピードが上がりハイペースになりやすく最後には急坂が待ち受けている非常にタフで面白いコース。

ただ、近年このレースはスローペースになっておりポテンシャル勝負になっておらず、上手く立ち回った馬が好走するレースに。

先週のセプテンバーステークスでは、モズスーパーフレアの1.07.0という早い時計も出ているので、どんな時計の決着になるかを考えて予想することが大切になりそう。

 

有力馬考察

 

ファインニードル

春の高松宮記念を制覇し、スプリント界の主役に。

秋初戦のセントウルステークスは、たたき台+大外枠という悪い条件が多数重なりながらもしっかりと結果を出した。

気になるのは昨年このレースで大敗していることだが、

この時は鞍上が内田騎手で、パトロールビデオを見てみると、スタート後なぜか外に張り出しダラダラと外々を回るロスの大きすぎる競馬で、結果的にはロスなく走った馬の好走が目立ったレースだった。

結果が出なかったのはこのスプリンターズステークスと直線で不利を受けた北九州記念だけ。

脚質的にも安定感があるし、どんな競馬場でも対応できるレースセンスもあるので大崩れはしないだろう。

 

ナックビーナス

勝ち切れないタイプというイメージのあった馬だが、モレイラ騎手の一押しもありキーンランドカップで重賞初制覇。

今回もモレイラ騎手騎乗で馬柱も綺麗な数字が並んでいるのでかなり人気を集めそう。

中山1200mは実績があるし適性はありそうだが、持ち時計がないので、セプテンバーステークスのように超高速決着になると対応できないかも。

時計がかかる馬場になれば。

 

レッツゴードンキ

様々な条件を使われているが、高松宮記念2着→スプリンターズステークス2着→高松宮記念2着とスプリントGⅠ路線で結果を出し続けてきた。

ただ、GⅠ勝ちをした桜花賞から基本的にはすべて恵まれての好走。

ファンが多い馬だし、人気になりがちなので軽視したいところだが…

 

おすすめ穴馬!

 

このレースで面白そうな穴馬はこちら→ [最強]競馬ブログランキングへ

近走は全くいいところが全くないが、2~3走前はポジションが取れず、前走は大幅馬体増。

この馬が一番得意なのは、ハイペースでの消耗戦で中山1200mという条件は最も向いているはず。

この舞台でナックビーナスより重い斤量を背負って先着していることを考えても能力だけなら通用するはず。

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