【2018クイーンステークス 回顧】ディアドラが格の違いを見せつける!

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2018年7月29日に札幌競馬場、芝1800mで行われたクイーンステークスのレース回顧です!

 

クイーンステークス 振り返り

 

予想 (予想記事はこちら)

◎トーセンビクトリー
〇フロンテアクイーン
▲ツヅミモン
☆ディアドラ
△1 リバティハイツ
△2 ソウルスターリング
△3 エテルナミノル

開幕週の札幌競馬ということで、小回りの立ち回り勝負に強そうな◎トーセンビクトリーを本命に。

能力上位のディアドラは馬場を考慮して4番手、ソウルスターリングは人気先行なので、一度ちゃんと走るまではこのくらいの評価の方がいいだろうとということで評価を下げた。

結果

1着 ☆ディアドラ
2着 〇フロンテアクイーン
3着 △ソウルスターリング

ディアドラが後方から外に持ち出して、直線半ばで早々に先頭に立ちそのままゴール。

◎トーセンビクトリーは理想的な展開になったが、4コーナーでの捌きに苦労した分届かず惜しい4着。

本命から上位印3頭はかなり厚めに持っていたので、これは痛恨でした(>_<)

 

回顧

 

スタート

ハッピーユニバンスが大きく出遅れ。

4番枠からツヅミモンがすっとハナに行けそうな感じで出て行ったが、7番枠からティーエスクライが出鞭をくれてまで強引に競りかける展開に。

 

 

 

道中では後方外目を追走していたディアドラが大外をぶん回し突き放して1着。

それに着いていく形になったフロンティアクイーンが2着に入り、かなり恵まれたソウルスターリングが3着に粘りこんだ。

 

 

総括

 

タイムランク D (+0.6) メンバーレベル C

ラップ

12.1-10.8-11.5-12.1-12.6-12.5-11.8-11.3-11.5

ティーエスクライが強引に競りかけたことで前半のラップが早く、中盤で緩むという前2頭には厳しい流れ。

札幌の馬場状態も想定よりは差しが決まる馬場でディアドラが格の違いを見せつけた。

注目馬

 

ディアドラ

開幕週で小回りの札幌競馬では差し損ねるかと思っていたが、外々を回って楽々差し切り。

ここでは力が違ったのでさらに上での活躍を期待したい!

 

フロンティアクイーン

蛯名騎手は合わないと思っていたが、外からじりじりと伸びて2着。

もっと立ち回りが要求されるレースのほうがいいはず。

 

エテルナミノル

スタートを決められたが、ダラダラと外を走らされる展開。

ロスが多かったので、スタートを決められたことを前向きに捉えたい。

 

全頭コメント

 

 

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