【2018オールカマー レース傾向と有力馬考察】

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2018年9月23日に中山競馬場、芝2200mで行われるオールカマーのレース傾向と有力馬考察です!

オールカマーの主な出走予定馬は、レイデオロ、アルアイン、ダンジュライト、ガンコ、エアアンセム、ミライヘノツバサ、ゴールドアクターなど。

 

お久しぶりです(^^;

セントライト記念の予想すら上げられなかったにも関わらず、当ブログを見に来てくれた皆様すみませんでした、、、そしてありがとうございました。

久しぶりの3日間開催でしたが、今週は今年一番競馬に触れられない一週間となりました(^^;

 

言い訳ではありませんが…

 

日曜日に友人の結婚式に行って来ました\(^o^)/

 

同い年の友人の結婚式ということで、いろいろと感じさせられることがありますね(^^;

大切な友人ですし、素敵な式だったので参加できたのは嬉しい限りなのですが、世の中3連休なのに、私の休みは日曜日だけ…

土曜日にがっつり夜更かしして式に出席するわけにもいかず、月曜日も早朝から仕事だったために、ほとんど競馬に触れられませんでした(>_<)

そのため、いまだに競馬スイッチが入っていない上に生活リズムが完全に狂ってしまっています(^^;

今週は幸い2場開催ですし、土曜日に重賞もないので早くリズムを取り戻して集中して競馬に取り組みたいところです。

 

オールカマー

セントライト記念同様中山2200mで行われるオールカマー。

中山の2200mは外回りで行われるため、スタミナを問われるレースになることが多く、先週のセントライト記念もスタミナがある馬が上位に。

昨年は、かなりのぬるま湯レースになりスタミナ勝負ではなく立ち回り競馬に。
それでいて、そういう競馬が最も苦手と思っていたルージュバックが内から抜け出すというレース傾向とは真逆の傾向に。

 

有力馬考察

 

レイデオロ

天皇賞(秋)の王道ともいえる、毎日王冠や京都新聞杯ではなくオールカマーから始動。

1800mより2200m、遠征するより関東でという考えでこのレースを選んだのかもしれないが、藤沢和雄厩舎だけにあくまでたたき台ということだろう。

京都記念はバルジューによる酷い競馬だったので度外視でも良さそうですが、海外帰り、休み明けということなら嫌う手もありそう。

 

アルアイン

この馬も海外帰りで休み明けですが、このレースへの適性という面であはレイデオロよりもこちらの方がよさそう。

スパッと切れる脚がない分、取りこぼしが目立つ馬ですが、皐月賞のようにハイペースでのスタミナ勝負になれば相当強いはず。

皐月賞以来の絶好条件がそろったので、状態さえよければ。

 

ダンビュライト

この馬も高いポテンシャルがあるが、キレない馬。

AJCを勝ってしまっているので、ほとんどのファンに適性がばれてしまっているのが非常に残念なところ。

先行してスタミナ勝負に持ち込めば。

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